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弱虫ペダル

【弱虫ペダル】527話:ひとつの真実に気づくまでは戻らない!?ネタバレ&感想

インターハイ最終日。

鼻歌を歌いだした坂道が先頭の真波に追いつきゴールまでついに1キロ!

2人の戦いが激化する一方、ゴール付近では委員長と坂道の母とまさかの再会。

坂道の母との会話の最中、委員長は一年前の夏を思い出し・・・。

【弱虫ペダル】527話のネタバレ&サプライズ

1年前の夏、箱根と富士山を回る長い自転車のコースに同級生が出るので見に行った。

間近で見るレースを走る彼はとてもすごくていきいきとして、まっすぐに前を見て私は一
生懸命に声をかけました。

上の方から大きな歓声。決まったんだ。

「さんがく!ゴール!」

3日目最初にゴールラインに到着したのは176番。

「え。」と委員長。

けれど、彼のチームは負けてしまった。

私は声をかけることができずに山を下りるシャトルバスに乗った。

バスの中で「うちのテントもすごく沈んだかんじだった」と委員長。

「でもそういうときだからこそ声をかけた方がいいのかな。でもそれはでしゃばりすぎで
しょ。でもどっちなんだろう」

と悩んでいました。

後悔したから私はレースから3日後自宅の近くにある木のかげのあるベンチで待った。

「自宅までいったら大げさ酢すぎるし、個々はあくまでも偶然ということで・・・。いつ
も山岳は練習でこの道通るのよね。でも今日はちょっと遅いかな」

と思っていたけど結局その日はさんがくは来ませんでした。

次の日もその次の日も。

その2日後の雨の日たまたま外に出たらようやくさんがくにあえた。

「やあ、委員長」とさんがくにあえました。

委員長は「偶然だよ!」と強調します。

走り出そうとしたさんがくに「ちょっと話す!?」と大胆発言。

「雨の日も乗るんだね自転車って」

「夏は暑いからねー。雨降ったくらいが涼しくていいんだよ。濡れても風邪ひかないし。
っていっても久々にのるけどね。やっと少しだけ乗る気になったから」

驚く委員長。

毎日乗っているイメージだったさんがく。

「ひさびさ」ってその大好きな自転車にのれなかったってこと!?

「そうなんだ?えーと・・・。そうだ!夏休みのプリントかちゃんとやってる?」

「インターハイ着てたね」委員長」とさんがく。

「観客バリアの無効に見つけたよ。声も聞こえたありがとう」

「意外に聞こえるんだね選手に。何か意外な感じね。スピード速いから」

「うん聞こえるよ。みんなの声や部の先輩たちの応援の声やいろいろ聞こえた。けど応え
られなかった。応えなきゃいけなかったんだ。俺はバカだよ。先輩たちが新開さん、泉田
さん、先輩がやろうとしてきたこと。・・・その重さが初めて得分かったんだから」

「元気出しなさいよ!さんがくらしくないよ。ほらいつもは忘れてばかりの宿題もプリントもだから忘れなさいよ。つらいことんか、ばばって!」

「ありがとう委員長。でもで出ないよ、元気。たくさん泣いた、レースのあとも何度も。」

でもなにも変わらない。

東堂さんっていう先輩が言ってた。

「お前は悪くない。結末を気に病むこともない。だが最後の負けがチームの負けとなればおのずと背負ってしまうもの。胸かきむしるほどに心苦しいかろう仕方のないことだ。しばらくはな。時間がかかるんだ。それは。向き合えるようにまで耐えるしかない。時間がかかるって」

淋しそうに笑うさんがくの横顔に私はやっぱり何も言えなかった。

「あ、昔ゲームやってたから最新のゲームソフトをプレゼントする。あ、これいいかも
!」

そしてさんがくに

「やってみたら?ゲームは気分転換にもいいってテレビでいってたわよ
。ペンキで街を無理択るんだって。ドはまりするって!(お店の人がいってた)あげるわ
!」

委員長気質のツンデレ?

新たなジャンルですね。

しかもスプラトゥーン・・・?

さんがくは「珍しいね。委員長が俺に?プレゼントこれ」

緊張する委員長。

「別に深い意味はないわ」

「ありがとう」

「じゃ、やりすぎはだめよ」

でも、委員長と別れた後「大丈夫。やらないから」

夏が終わるころには部活にも毎日言って自転車にも元気に乗っている様子。

あいかわらず遅刻してきますが委員長は少しホッとしていました。

でもそれはつかの間の安堵でした。

そのあと練習中や部内のレース中にさんがくは何度か倒れました。

傷は大したことはなかったです。

「ローラーなんて嫌い」といっていたさんがくが2時間もローラーにいます。

ほかの部員が止めても「大丈夫です」というのみ。

それをみていた委員長は

「全然戻っていない。あんなに怖い顔のさんがくはじめてみた」
と思います。

〜奴は長いトンネルの中にいる。残念ながら戻らんよしばらくは。ひとつの真実に気づくまではな〜

【弱虫ペダル】527話の感想と次回528話の予想

さんがくにこんな過去があるなんて知らなかったです。

あと、委員長がゲームあげたときのさんがくの顔、とても素敵でした。

でも、練習となるとちょっとオーバーワーク気味な感じがします。

予想としては、来週号もまた回想が続くと思います。

さんがくは自分の真実に気づくことができることが描いてあると思います。

「ひとつの真実」って何でしょう???

次号が気になります!

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪