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約束のネバーランド

約束のネバーランド 123話のネタバレ:ノーマンの作戦が崩れてしまうかも!?(ジャンプ2/18発売号)

【約束のネバーランド】122話のおさらい&見どころ

新しい家のベッドで寝坊し、ゆっくり安心して寝起きできたのはいつぶりだろう、と言うエマ。

ノーマンは執務室でヴィンセントという男と会っており、計画を修正すると話します。

敵より先手を打つために計画を早め、無血で勝利すると宣言してヴィンセントに手紙を託すノーマン。

洗濯物を手伝っていたエマは、レイに「農園を潰すのはお前が望む未来じゃない」と言われ、自分はおかしいと言い、

「私、鬼を殺したくない」

と泣き出しそうな顔で本音を吐き出します。

鬼にも家族がいることや、道中で助けてくれたムジカの同族を滅ぼしたくない、と言うエマ。

どちらにしろこのままならば鬼は滅んでしまう、と悩み、どうすればいいかわからない、と表情を歪ませるエマを、レイは冷静に見つめていました。。。

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【約束のネバーランド】123話のネタバレ&サプライズ

「私、鬼を殺したくない。でも全食用児(なかま)は絶対食べられたくない。どうしよう、レイ。私、どうすればいいかわからない」

と泣き出しそうな顔をするエマに、レイは

「俺にもわからん」

と淡々と返します。

エマの言うとおり、“七つの壁”も詰み、人間の世界へ逃げることもできず、全食用児を救いたいならノーマンの方法しかなく、打つ手ナシ、反論の余地もない、ノーマンは正しい、と言い、

「うん、とりま、どうしようもないんじゃね?」

とエマの肩を叩くレイ。

エマは「ええ~~!!?」と愕然とし、解決策やアドバイスや批判は?と訊きますが、「ない」と返されます。

「人ががんばって埋めた本心(きもち)を秒で掘り起こすなよコノヤロー!!」と怒るエマ。

「でもすぐ出て来たじゃん。埋めた本音、すぐ出てきたじゃん。埋めるなら何があろうと墓場まで隠し通せよ。諦めきれないんだろ」

と、この先我慢しきれずに爆発し、一番面倒なタイミングでそれが起こり、一番面倒な方向に一人突っ走ってったりする、と指摘されてギクリとするエマ。

そうなればみんなにもエマにも危険が増え、ノーマンにとっても大迷惑で自分も面倒くさい、と言うレイ。

「納得してねぇならとことん向き合った方がいい。殊更、今回は重大な決断なんだ。ハンパにやりすごしたら絶対後悔する。最悪一生悔いさいなまれるぞ」

そう言われ、エマは口を噤みます。

レイは、自分は“絶滅”でも納得できるがエマは違う、どうしたらいいか分からないまましまいこむなとレイの頭をぽんと叩きます。

もう一回まっさらに考えてみ、何がしたいと言われ、

「絶滅は嫌。争わない選択肢(みち)を探したい」

と答えます。

しかし方法がなく、他の皆も望んでおらず、下手に足掻くと危険も増すかも、と考え込むエマ。

「「どうしたい」とは別に、どうするのがいいのかやっぱりわからなくなるの」

と言うエマに、それをノーマンに話しに行こうと提案するレイ。

「信頼し合える仲間なら尚更、肚割って話さねぇと。あいつは昔から俺達の“特別”だろう?」

というレイに、エマは「うん!」と頷きます。

そしてレイはノーマンに話してこそ見えるものはきっとある、と言い、ソンジュとムジカが人間を食べていないことも気になる、と言います。

“人間を食べ続けなければ人型の姿も知能も保てない”のに、ソンジュもムジカも人型で知能も高かった、と気付いたエマ。

そして二人は鳥や魚を食べても姿・形に何も変化なかった、と言うレイ。

食べてから形質が変化するまですごく時間がかかる、二人が嘘を吐いている、さもなければ人を食べなくても人型の姿と知能を保持できる“例外”か、と仮説を立てます。

そうだったら鬼と人間、共存できる道もあるかもしれないのに、と寂しそうに言うエマ。

そしてそのことをノーマンに知らせようとレイが言い、その“例外”がたくさんいて人間を食う鬼ならば、農園を潰しても退化しない、と説明します。

ノーマンの作戦が土台から崩れてしまう、と気付いたエマに、逆にノーマンがそれを知っていたら、なぜ“例外”がいつのか聞ける、場合によっては鬼と人間が共存できると言うレイ。

レイは、鬼との共存は不可能だと思うが、ソンジュとムジカには恩もある、と言います。

「好きに選べ。俺も肩は貸す。どんな選択でもお前なら大丈夫。「無理でもやる」は得意だろ、後悔しねぇ未来をつくろうぜ」

とレイは笑い、エマは力強く頷きます。

そして二人でノーマンの部屋を訪ねると、ノーマンの部屋にはヴィンセントと二人の男女がいました。

「誰?」と訊く女性に、レイとエマが名乗ると、ヴィンセントが「合流した“脱走者”の方々だよ」と説明します。

自由奔放な女性に「ボスはどこですか?」と訊くと、緊急の用で外出中だよ、と男性が答えます。

出直そうとすると引き留められ、茶でも飲んで行こうぜ、と勧められます。

ソファに座ると背後に二人の男女が立ち、

「俺達ちょっとキョーミがあんのよ。君らGF(グレイス=フィールド)のお坊っちゃん達に」

と言いました。

【約束のネバーランド】123話の感想と次回124話の予想

エマの本心をもとに次々と仮説が立てられて、希望が少し見えました。

もしかしたらノーマンの作戦が崩れてしまう、という可能性がでてきたことで、この先の展開がますます読めなくなってしまいました。

そしてラストは怪しい二人の男女で、エマたちの運命が動かされそうな予感がします。

次回は怪しい男女と話し、ノーマンにエマの希望を伝えるのでしょう。

まだまだ深まる謎に、来週も期待大です。

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪