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約束のネバーランド

【約束のネバーランド】119話:死んでしまったと思っていたノーマンとの感動的な再会!ネタバレ&感想

【約束のネバーランド】118話のおさらい&見どころ

体調を崩したクリスのために盗んできた薬が効き、クリスの容体が落ち着き安心するエマ。

翌朝人間のアジトへと案内され、木の中にある巨大な集落へ訪れます。

元は鬼の集落だったと説明され、歓迎される脱走者一同。

そこでハヤトから呼ばれ、

「ボスがリーダー(エマさん)とお会いしたいと」

と伝えられ、エマはハヤトについて行きます。

いよいよミネルヴァさんに会えると緊張するエマは、ひとつの部屋に案内されます。

そこで待っていた男性は、かつて別れたノーマンでした!

 

【約束のネバーランド】119話のネタバレ&サプライズ

出荷されて鬼に食べられたはずだと思っていたノーマンが現れ、エマは涙を流しながら

「ノーマン…なの…?」

と問います。

ノーマンは頷き、泣き出しそうな顔でエマの名前を呼びます。

エマはノーマンに向かって走り、強く抱きしめあいます。

「会いたかった、ずっと…無事でよかった、エマ」

とノーマンが言い、

「嘘みたい、ノーマンが生きてる、生きてる…!」

とエマも泣きながら言います。

何故出荷されたはずなのに生きているのかと訊くエマに、

「僕だけは別の農園に送られたんだ。そこでまた鬼に飼われていた」

と説明するノーマン。

エマの左耳がなくなっていることに気付いたノーマンに、エマは、

「ハウスに置いてきたの。でも脱獄はできた!レイも連れてきたよ」

と言います。

ノーマンはうまくいったんだね、と喜びます。

エマは脱獄した仲間たち、そして道中で増えた仲間たちをノーマンに紹介します。

「すごいや、増えたなぁ。大家族だ!」

というノーマンに、どういうこと?と混乱する子、ミネルヴァさんじゃないと困惑する子、喜んでノーマンに抱き着く子がいました。

ノーマンが生きていたことを皆が喜ぶなか、レイはノーマンに近づき、頬を叩きました。

「酷いなぁ、挨拶もナシに報復かぁ。いいモノ見れただろ」

と笑うノーマンに、レイも涙を流し、

「ああ…おかげでな。生きててよかった…!」

とエマとノーマンを抱きしめます。

なんで私まで?と思っているエマをよそに、レイは、

「お前ももう二度と死のうとすんじゃねぇぞ、馬鹿ノーマン」

とレイは言い、ノーマンも、

「うん、了解、馬鹿レイ」

と答えます。

ノーマンはハウスに残してきた子どもたちの話を聞き、みんな本当によく頑張ったね、と言います。

ノーマンはどこにいたの?という問いに、

「僕がいたのはあΛ(ラムダ)7214。食用児の実験場だ」

と説明し、胸につけられたアダムと同じマークを見せます。

そこからどう出てきた?というレイの質問に、

「脱獄した。共犯者を見つけ、ミネルヴァの支援者の力を借りて、ラムダを壊して出てきたんだ」

というノーマン。

支援者?と言う子どもたちに、“スミー”と名乗るシスター・クローネにペンを与えた人だとノーマンは説明します。

「その彼も殺されてしまったけれど…。当主ビーターによる粛清で、ラートリー家の中に潜んでいた支援者は今度こそ一掃された。でも最後の一人(スミー)が死ぬ前に僕は彼の情報と関係網を受け継いだんだ」

と言い、アジトのこともスミーの関係網から知ったと話します。

あの放送もノーマンが?と問うエマに、ミネルヴァを名乗っていればエマ達にも辿り着けると思った、と答えるノーマン。

「それに、楽園の造成、人脈の使用、ラートリー家への脅し、鬼達への宣戦布告。全てにおいてミネルヴァとジェイムズ・ラートリーの名は、色々と都合が良かったからね」

と話すノーマン。

レイは聞きたいことは山ほどある、と言い、

「お前は何をしようとしている?農園を襲って壊してこの“楽園”を作って、一体何を――」

と問います。

ノーマンはその質問に答えるには話しておかなければならない話がある、と言い、

「みんなは知ってる?なぜ鬼は人間を食べるのか。食べなければならないのか。“鬼”とは何なのか」

と、子どもたちに話します。

 

【約束のネバーランド】119話の感想と120話(次回)の予想

死んでしまったと思っていたノーマンとの、感動的な再会でした!

かなり前にノーマンが生きて他の農園に行った、というような話がありましたが、その後どうなったのかというのが描かれず、今回本当に生きていることがわかってホッと安心しました。

エマ、レイ、ノーマンも初期の頃から見ると、お互い様々な修羅場をくぐってきたからか、心身ともにとても成長しました。

エマ、レイ、ノーマンの3人が再び合流できたことは、最初から本誌で追っているファンは嬉しいでしょう〜!😊

それにしても、元いた農園の更に上を行く農園に放り込まれ、協力者の存在があったとはいえすぐさま脱獄した上、他の農園の子どもたちを集めて人間のアジトを作り、鬼の正体に迫るとは、流石ノーマンと言わざるを得ません。

次回は、恐らく今回最後に仄めかしてくれた鬼の正体、他の農園のことなどについてノーマンが語り、より一層物語の真相へと近づいていってくれると思います。

これからどんな謎が解き明かされるのか、どんな謎が現れるのか、どんな危機が訪れるのか。

3人揃ったエマ、レイ、ノーマンの活躍が楽しみです。

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪