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ジャンプSQ

【ワールドトリガー】175話:最後の最後で影浦隊と玉狛が横並びか!?ネタバレ&感想(ジャンプSQ2/4発売号)

空閑と別れたヒュース。

どんどん出口をつぶしていき下に降りていくヒュース。

そして、東隊の小荒井に出会いここで決めるつもりでしたが、挟み撃ちうちのように向こ
うから東さんが・・・!

【ワールドトリガー】175話のネタバレ&サプライズ

ヒュースのトリオンで小荒井を攻撃します。

しかし、それはバックワームだけでした。

東さんは足を撃ちましたが、東さんがヒュースのお腹を真っ二つにします。

そしてヒュース、ペイルアウト。

東隊が土壇場で追加点を獲りました。

そしてショッピングモールを脱出。

「ここからどうします?タイムアップ狙いますか?即ペイ折るアウトっすか?」と小荒井。

東さんは「そうだな・・・向こうの出方かな」

指令室に戻ったヒュースは「千佳に爆撃させ炉」といいます。

東隊の2人は足が削れている。今なら逃げながらの狙撃はできない。

一発撃てば東なら退却の判断を下すだろう」。

ということで、千佳の大量のトリオンでメテオラを打ちました。

東さんは「潮時だな。退却だ」といってペイルアウトします。

嵐山さんは「東隊は足にダメージがありましたからね。妥当な判断だと思います」

最後まで生き残った玉狛第二には生存点2点が加算されます。

「ここで試合終了!最終スコア6:2:2:1。玉狛第二の勝利です!」

すごいですね!

「大量6得点!最後は東隊長に打ち取られたものの玉狛のルーキー大暴れ!という結果に
なりました。解説のお2人はこの試合いかがでしたか?」

すると「っていうかあれ・・・最後の東さんお変わり身の術どういう仕掛けだったの?」
という疑問が上がりました。

A級隊員でもわからないことがあるんですね。

司会者の女の子が「おそらく

1) ダミーにピーコンの反応に紛れて小荒井を誘導するヒュースを待つ。上のフロアに置い
たライトニングに引っ掛けたバックワーム。
2) ヒュースの攻撃に合わせてアイビスを起動。ライトニングが消えてバックワームが落ちる。
3)バックワームに反応したヒュースを打つ

ということだとおもいます。」と言います。

「うわぁ、えげつない。あとでログ見直そ」

嵐山さんが「これは・・・視野が広い隊員ほどひっかかりそうですね」

「一方のヒュース隊員も万が一に備えて弾丸を半分手元に残していた。最後、落とされな
がらも東隊長の機動力を奪って退却を余儀なくさせたヒュース隊員の判断は的確だったよ
うに思います」

「では、改めて試合を振り返っての総評をおねがいします」

「序盤はやっぱり鈴鳴の暗闇戦術が面白かったね。試合中も思ったけどあれ、カゲが相手
じゃなかったらもっと刺さったと思うよ。まあ、結果的には鈴鳴は1点どまりで太一君と
か1発も打たずにやられちゃったけど」

鈴鳴はそのころ反省会をしていました。

「くやしいです」と太一。

「あの影浦君を崩せただけでも手ごたえはあったよ大丈夫」

嵐山さんは「鈴鳴第一は基本戦術も進化しているのでその上、相手に“なにをやってくるか
わからないぞ」と思わせればそれは今後の強みになると思います。

「玉狛が参戦してからの中盤戦はエクスード無双ってかんじだったね。あれだけ数出して
トリオンが切れないのもすごいけどつい買い方に驚いた。人からはやすやつとか」

「玉狛第二は迅隊員と烏丸という2人のエクスード使いがいるので、そこからヒントをも
らったのかもしれませんね。烏丸には教わったが迅には教わっていない。まあ、相変わらず鋼くんがやばくて玉狛と鈴鳴は結構いい勝負だったと思うけど空閑君が地味にいい動きしていたよね」

「そこですよね」

「ヒュース隊員の能力をよりお活かす動きをしていたと」

「そういうことです」

「逆に言えば今回はカゲの動きがいまいちだったなー。いつもなら余裕ある「漢字なんだ
けど慎重というか消極的な感じがした。最後必死逃げたのもなんかカゲらしくない感じだ
ったし」

「そうだったの?」

「うーん、まあ若干気負ってたところはあるかもね。ユズルの遠征入り選抜がかかってい
たし」

「まだ終わりじゃねーぞ。久々やりてーこと見つかったんだろうが」

「で、そのあとは雨取ちゃんのハイパーメテオラか」

「結果的には東隊は撤退を戦bン択したわけだけどあれって小荒井たちがきめているんだ
よね?」

「東さんの育成方針だとそのはずですね」

「奥寺はともかく小荒井がひくのを選んだのが意外だなー。最後までワンチャン狙うと思
った」

「成長を感じますね」

東隊の部屋出歯「成長っしたっていわれてもなー。ぶっちゃけ逃げるくらいしかできなか
ったし」

「いや、今回でお前たちがちゃんと状況判断できることが分かった。今まではアタッカーとしての連携に限定してやってきたがそろそろ本格的にフクトリガーを解禁していこう」と
東隊長。

「ほんとうですか?俺は運土ぷ地帯です!」

「ちゃんと自分のトリオンと相談してね」

まあ、混井の感想は「玉狛こえー」だね。

ヒュース隊員のデータがないことを最大限」活かしてしっかりと点を獲ったあたりが玉狛
らしいとおもいました。

一方、玉狛第二の部屋では「ヒュース試合中に行ってた“バイパーを使わない理由」は結局
何だったんだ?」

「おれのウ予定ではこの試合で影浦隊から大きくリードを奪う予定」だった。だが影浦が鈴鳴の点になった時点で「夜」という環境や東が得意とするタイムアップの戦術をなどを考慮するとそこまで点が獲れない可能性が出てきた。今回の試合で結果的な差をつけられん場いなら次の試合の重要度が増す。ならばこの試合で手札を余計にさらすことはない、そう思っただけだ」

修は「必ずこの隊を遠征に連れて行かなければ」と思っていました。

さて、総合順位

「夜の部の試合が残っているため暫定的なものですが影浦隊と玉狛第二が同点で横並び!同店の場合にはシーズン開始時の順位が高い方が上になるので影浦隊が2位、玉狛が3位ということになります。遠征選抜条件“B級2位以上」をめぐるっ戦いは最後までもつれそうですね。ラウンド7昼の部は以上で終了になります」

B級暫定1位のにも二宮隊の部屋では

「最後の最後で影浦隊と玉狛が横並びか~」

「これ二さんとこの役割で買いんじゃないすか?玉狛が遠征選抜行けるかどうか。マッチ
ン具的に玉狛と当たる確率高いっしょ。一応過去トータルのマッチング回数が当たる可能
性が増える傾向はあるらしいけどほかのチームとの兼ね合いもあるからね」

「どこが来ようといつも通り撃ち落とすだけだ」

「え~それ感想なんすか_?前はもっとボロクソに言ってたじゃ二ですか」

二宮隊長は「お前はどうなんだ?玉狛の評価は前と変わったのか?」

二宮隊の出水隊員は「そうすね。今の玉狛第二となら結構面白くなりそうかな」

二宮隊長は「だろうな、つまりはそういうことだ」と言いました。

 

【ワールドトリガー】175話と次回176話の予想

玉狛第二も強くなりましたね。

頭脳戦だけかと思っていましたが、ヒュースの方も頭が切れるようですね。

しかも強い。

データがない分けっこう有利に戦えたのではないでしょうか。

予想ですが、B級ランク戦最終ラウンド8まであと4日です。

それまで、各々を鍛えなおしたり、作戦や、連携などについてはなしあうのではないでし
ょか。

やっぱり二宮隊は強そうです。

かなり余裕でしたし。

4日でそのそこまでの穴を埋めていてほしいですね。

後はヒュースの成長が見てみたいです。

かなりできるやつと見増した。

まだまだ伸びしろがありそうですね。

次号も楽しみです!!

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪