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週刊少年ジャンプ

食戟のソーマ 300話のネタバレ:まさかの黒幕は、えりなの母親!?(ジャンプ2/25発売号)

【食戟のソーマ】299話のおさらい&見どころ

創真とタクミは目で追うのも困難な体捌きを見せ、観客たちを魅了します。

そしてタクミの異能「闘いの舞踏(ダンツァ・スパーダ)で贖罪をみじん切りにし、創真も阿吽の連携でメッザルーナを振ります。

そして出来上がったヴェリーヌは、白と黒の陰陽の模様になっていました。

白い方は茶碗蒸しのようなイタリア料理『スフォルマート』だといい、黒い方は『すっぽん』のヴェリーヌだと言います。

異なる方向に臭みを持つ素材を一緒くたにするなんて、と嘲笑うドンに、創真とタクミはドンにヴェリーヌを渡し、試してみるがいい、と言いました。

ドンはその上品な美味しさに恍惚とした表情を浮かべ、絶賛します。

タクミはヴェリーヌにくるみやゴマ、ピーナッツ、そして「柿の種」を刻んで入れたと説明します。

そして創真とメッザルーナを賭けて食戟をしあった日を思い出し、

「まぁ…ムダではなかったという事だな。オレたちが出会ってからの時間は――」

と、柿の種を見つめました。

そして判定が出され、創真・タクミタッグは見事ドンを打ち破りました。

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【食戟のソーマ】300話のネタバレ&サプライズ

創真とタクミが勝者に選ばれ、お互いの拳をぶつけ合います。

イサミがそこに駆け寄って生き、タクミが「大丈夫か!無事か!?」と心配しますが、イサミは「大丈夫だよ~!」と答えます。

項垂れていたドンは朝陽に向かって駆け出し、「受け取って」とシェイカーを差し出します。

これを自分だと思って使ってほしい、と言うドンに、

「……いい心がけだぜ」

とにやりと笑います。

メッザルーナは守ることができたが、朝陽がまたひとつ異能を取り込んだ、とそちらを見るタクミと、ふてぶてしい顔で朝陽を見る創真。

そこに拍手とともに「本当に素晴らしい戦いだった」とイストワールが二人に近寄ってきます。

城郭の近くに控室を用意しているから、と説明し、「頑張ってくれたまえ!!」と激励するイストワール。

本丸の最上階では、アンが「……本気で仰っているのですか」と特等執行官(ブックマスター)に問いました。

「私の我儘が本気でなかったことが一度でもあったか?さぁ、トーナメント表を寄越せい。この大会には、彼奴は――要らん」

と、特等執行官はにやりと微笑みました。

翌朝、恵の声に起こされた創真が部屋を出ると、恵とタクミ、イサミがおり、トーナメント表を見たか、明らかにおかしいと慌てていました。

昨日も皆で見たじゃねーか、と欠伸をする創真に、朝起きたら書きかわっていた、と言い、

「薙切さんの…ブロックだけ――…!」

と、トーナメント表を見せる恵。

須磨がえりなの対戦相手を見ると、えりなの名前から伸びる一本線から枝のように線が伸び、何人もの対戦相手と繋がっていました。

「何だよ……こりゃ………?」

創真たちが試合会場に駆け込むと、カメラを構えたテレビ局の人間と思しき男たちがおり、

「あまりに熾烈……!訳の分からぬ過酷な連戦、相手は全員ノワール達…第三の門までパスした強者もいるのに、それを、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ……!!」

えりなの対戦相手が次々と打ち破っている様を見ていました。

「物ともしない!!あれが薙切えりなか!!!」

と会場が湧き、えりなは息を吐いて退場していきます。

並の料理人ならもう倒れていても不思議ではない、と言うタクミと、どうしてえりなだけこんなに試合数の多い不利な組み合わせをしいられているんだろう、と言う恵。

創真も納得いかねーな、と言い、

「何で薙切ばっかいっぱい戦えんだよ…!俺だって“裏(ノワール)”の連中とバチバチやりてーっつの」

と怒ります。

そしてBLUEの特等執行官に一言物申してくる、と言い、天守閣へ向かって行ってしまいます。

天守閣に辿り着いた創真は肩を怒らせ、少しだけ開いている襖を開けようとすると、中から「あなたなのですね?」とえりなが話す声が聞こえました。

タクミたちが追い付き、創真を連れ戻そうとしますが、静かにするように言われて襖の向こうに聞き耳を立てます。

えりなのブロックを書き換えた、と言われ、私の悲願を成就させるのに、最も適した者が勝ち残るよう便宜を施した、と答える特等執行官。

えりなは「よくわかりました」と言い、もはや“表”の料理人には期待しておらず、競わせたいのは「異能」を持つ者たちだけだと言います。

「ただし……それらの能力の中でも唯一――「神の舌」という異能には用は無い。そういう事なのですね?」

と言い、えりなは特等執行官の御簾を睨み、

「お母様」

と呼びました。

目を見開く面々に、特等執行官は御簾を上げよ、と指示します。

御簾が開かれると、そこには着物に身を包み扇子を持つ、老獪な雰囲気を持つ女性がいました。

えりなの実母、薙切真凪は「久しいのう、すっかり娘盛りになっておる」と扇子を閉じました。

質問に答えて下さい、と言うえりなに、答えるまでもないと返す真凪。

「……よろしい、ではそこで見ていてごらんなさい。この私が!BLUEを制す光景を!!私の――…えりなの!!神の舌!!!その力見せつけてさしあげます!!」

とえりなは胸を張って宣言し、「ごきげんよう」と踵を返します。

部屋を出たえりなと創真たちが鉢合わせますが、えりなは「……居たの」と一瞥しただけで通り過ぎていきました。

WGOのトップがえりなの母親、と騒然とするタクミと、えりながすごく怒っていた、という恵。

創真はえりなが去った方向を見つめ、

「怒り……だけじゃあなさそーだけどな」

と呟きました。

【食戟のソーマ】300話の感想と301話(次回)の予想

まさかの黒幕は、えりなの母親でした。

記念すべき300話目に、ヒロインの母親の存在が明かされるとは想像もしていませんでした。

えりなと母親の間にある確執、そして真凪の悲願とは何でしょう?

大会の目的が明かされてきたと同時に、謎が深まってきていてとてもワクワクします。

次回はえりなの様子を気にしつつ、創真たちの試合が再び始まるかと思います。

いつか大会の全貌が明らかになる日が楽しみです。

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪