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ジャンプSQ

【乙女のはらわた星の色】3話:キュリプの身から放たれる最高出力の快楽パルス!?ネタバレ&感想(ジャンプSQ2/4発売号)

自分の魅力に全く興味を示さないゲンくんに対して、タレラは写真室で写真を撮らせたり、いろいろアタックをかけるが空振りに終わる。

そこでいろいろとモーションをかけるがまったく聞かない様子・・・。

今月号はいったいどんな展開に!?

【乙女のはらわた星の色】3話のネタバレとサプライズ

ゲンが歩いていると、いきなり後ろからタレラがだきついてきます。

すると「あらあらこうしてみるといいからだしてるのね。筋肉質で男らしい」

ゲンは「え、まあ空手道場やっていた祖父に鍛えられたから。」

会話終了。😳

タレラ的には不満なようで

「どうもじゃないでしょ、この唐変木」と切れるタレラ。

タレラがゲンのいいところを見つけたんだから次はゲンくんの番でしょ」とキレだす。

「それとも“俺が君の魅力を捜すっていうあれはうやっぱり嘘だったの?」

とさらに切れる。

「あ、そうだ、タレラさんの髪ってきれいだよね。ふわっとしていて柔らかそうでつやや
かなピンクブロンドっていうか。しかも肌が陶磁器みたいに滑らかだから光が当たると神
と葉だが桜色に輝いてそれが本当に美しくてオレが夢中になって写真を撮ったのもその
・・・」

と言いかけて「も!」といって蹴りました。

「も、もうわかったから」と泣き出しました。

実は褒められ下手なんですね。

後ろにいたミリカちゃんが血の涙をながしていました。

ゲンの親友がけしかけたようです。

「ゲンはクソ受け身童貞野郎だから押し続けないとほかに持ってかれちゃうよ」といいま
す。

するとゲンのズボンをおろしてしまいます。

あ、そういやみんな知ってる?

「なんか今日うちのクラスに転校生くるいらしいぜ」

「編入生?まだ4月なのに?」

「昨日事務のおばちゃん口説いたときにきいたんだけどさ。家庭小野路上で入学が遅れた
らしくて、たしか名前はキュブリ・・・」

自己紹介の時、「両親が木製第三惑星の資源基地職員でして5」歳より地球を離れており
おました。かなりの無理を言ってこの学園へ進学することにしたため手続きや検疫刀にてこずり遅い入学となりmしたが再び相まみえる子tができて感激ですわ。ゲンさま。お喜びくださいまし。あなたさまのきゅろぷが戻ってまいりました」

男子生徒は「またお前か―」と焼きもちを妬き、後ろにいたタレラに「知り合いなの?ゲ
ンくん」ときかれます。

「いや、見覚えはあるような、ないような」

するとタレラが「ゲンくん落としたいならひとつアドバイスしてあげる。諦めるなら早い
方がいいわよぉ。どうせ無駄な努力になるから」と挑発的な発言。

キュリプは「ご忠告ありがとう」とピシッとした空気に。

昼休みにベンチでタレラとミリカと親友の2人で見に行くことに。

ちなみにタレラは「あんたみたいな非モテ女とは違うんだから」と言って行くのを拒否!

親友は「なんか得笑えそうだし」というシンプルで最低な動機で行くようです。

で、結局、タレラもついてくることに。

寂しがりやなんですね。

するとミリカが2人を見つけたらしく、3人は身を隠します。

ゲンが「悪いけどウェーヴェ人とはあまりかかわりたく・・・」

キュリプが「存じております。けれどそれでは困りますわ。だってゲン様は私の運命の人
ですから」

ドキドキしながらみる怪しい3人。

「それはどうゆう・・・」

「おぼえておいででしょう?10年前のあの日。ゲン様が救った少女のことを」

「ああ、そうだ君はあの時の?」

3人組は「暴走トラックから救ったって5歳のとこからでしょう」

「ゲンくんすごーい」

キュリプは続けます。

「そしてショックで泣きじゃくる私にこうおっしゃいましたよね。“どうか笑ってくれない
かその方が」ずっと君に似合うからと」

3人組大混乱!!!

そりゃそうですよね。

5歳児がそんな言葉を言うんですから。😳

私には言えません。。。😤

「その瞬間綿足は理解しました。ゲン様こそ私の運命の人だと」

「それは・・・しかし・・・・」と口ごもるゲン。

「後遺症などありませんでしたか?頭にとても深い傷を負ってらしたから」

「あ、ああ、大丈夫。ウェヴェーの医療技術なら傷跡も消せるしな。でも、“だれかと争っ
て負った傷は恥だがだれかを助けるために負った傷は勲章だ。記念に残してあるんだ」

キュプリは「うれしい・・」と泣き出してしまいます.

「私もおなじですわ。記念んとしてあの時ゲン様の傷をぬぐったハンカチをゲンさまの血
がたっぷりしみこんだハンカチを永久保存処置を施し、髪留めにして肌身離さず身に付け
ておりますの。思っていた通り私たちはつながって」いたのですね。あの日からずっと互
いのことに思いをはせて」

「いやいやいや、俺はそんなんじゃなくて祖父の教えに・・・」

「うふふ嫌ですわ。照れ隠しなんて水くさい。ゲン様のことならなんでもお見通しなにし
ろ10年間1日も隠さず見守ってきたのですから。このスパイ御カメラで」

と眼球のようなものを取り出します。

「えぇ、何どういうこと?」

「どうって?そのままあの意味ですわ。運命の人がどんな方か知るためにスパイカメラで
24時間さついし続けておりました」

「うそでしょ?」

「嘘なものですか。おかげでご家族も知らないゲンさまの情報・・・・はじめて陰毛が生
えた日や精通した日や1日の自慰行為の「回数やお気に入りのおかずや性癖などすべて存
じ上げております」

「し、死なせてくれ」

「何をおっしゃいますの!これから2人で幸せになるというのに」

「無理に決まっているでしょう!」

タレラが「あの女やばい」という位ですから相当やばいんでしょうね。

「無理では困ります。だって私はだれよりも何よりもゲンさまを、ゲンさまだけを愛しておりますの。ゲンさまに愛されないのならばもはやわたしの人生の価値はありあません」

「んなこといわれてもぉ。無理なものは無理だよぉ」

ゲンくん顔が壊れています。

「ふざけんなよお前、そんなことオレが絶対に!」

「殺すのは最終手段ですわ。まずは平和的な手段で

「ゲンさまに「這い寄る陋劣なる「おろかの豚どもをこのテデ誅戮いたします」と3人の
方へ行くキュリプ。

「まてやめろ!」

「ゲンさま抱きしめていただけるのはうれしいのですが今だけは離れてくださいまし」

といいからだを動かなくしました。

「特殊な整体アルスを打ち込むことで触れた相手の快楽中枢を操作できるわたくしの一族
はそんな形質を持っています。」

「そう、ワタクシとプレイなしじゃ生きていけない快楽度p例になるのです!」とミリカ
とタレラに触れます。

2人がキワモノエロ漫画みたいな顔になってしまいました。

するとゲンが「やめろ!お前の目的は俺だろう?だったら周りの人を巻き込むなオレがお
前を愛するように俺をかえてみろよ」

「私はあれいのままのゲンさまに愛されたいのです。ですからゲン様をかえるなど
・・・」

「恋をすれば人は変わるぞ!」

「不本意ではありますがそれがゲンさまの願いならゲンさまがそれでよろしいならそうさ
せていただきます。」

いきなり服を脱ぎだすキュリプ。

「身から放たれる最高出力の快楽パルス。私の全力前回味わってくださいな」

快楽パルスをもらった2人はなんとか、立ち直りました。

「大丈夫だ。言ったろ?快楽なんかじゃ俺は変わらない。こんなことされても君を愛するようにはならない。だってこんなことされても君がどんな人物かオレにはわからない。キュリ
プ、君は俺を知っているけど俺は君を知らない。だから教えてくれないか。君が何に喜び、
何に怒り、何に悲しみ、なにをたのしみむか」

「わしにとってのゲン様の価値は私が決めます。愛していますゲンさま。ですからこれが宣戦布告です。私は必ずあなた様にあいされていますわ」

ほかの2人には「あなたたちもしばらく好きにしてなさいな。しばらくは見逃してある。
どうせ無駄な努力になるでしょうけど」

一方、とある部屋では「我々、小手毬会がもっとも警戒すべき1年生はこの犬飼ゲンです」

「それじゃあミロミィ」

「はい」

「彼らに翆嵐会に取り込まれ学園をかき乱す困ったチャンとなる前にゲンくんをしつけて
ちょうだい」

「合点承知です。真鶴会長」と言います。

【乙女のはらわた星の色】3話の感想&次回4話の予想

キュプリが怖いです。

確かに好きなひとのことは全部知りたいと思うのはわかりますが、あそこまでやると犯罪
ですね。

予想ですが、怪しい小手毬会というのも気になりますし、なぜ、要注意人物なのでしょう

そこらへんが明るみになりそうですね。

次回がもっと楽しみです!

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪