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ジャンプSQ

【乙女のはらわた星の色】第1話のネタバレ&感想:ジャンプSQ1月号新連載のちょいエロな恋愛コメディ♪

【乙女のはらわた星の色】見どころは?!

「始まりは20年前。

地球の空は突如現れたUFOの群に埋め尽くされたウェーヴェ人と名乗る彼ら異星人の目的は侵略的婚活であった!」

主人公は硬派な高校一年生、ゲン。

そして悪友のミツヨシは全寮制の学校、森綾学園高等学校のルームメイトで女の子に対してもゲンに対してもチャラい男の子。

童貞なんて言葉を平気で使ってくるミツヨシにゲンはショックも受けずに言い返す強い心を持っている男の子。

普通はそんな事言われたらショックですよね〜?

というか、なんで知っているんだ?って気になります。😝

そんなふざけた内容ですが、実はゲンには地球を守るという使命があったのです!

 

と、いうと凄いSF感漂うスター●ォーズの様なお話な気がしますが、私が読んだ第一の感想はこの漫画はちょっぴりエロい、ただのラブコメです。😊

ToLOVEるとか好きな人はきっとハマるのじゃないかな?なんて思います!

登場キャラもみんな可愛いですしね〜♪

 

【乙女のはらわた星の色】ネタバレ&サプライズ!!

20年まえに突如現れたウェーヴェ人は実は恋する為に生まれたような種族。

今では去年産まれた新生児の半数近くが地球人との混血児という程、地球はウェーヴェ人に侵略されています。

このままでは純血の地球人がいなくなると危惧していたゲンの祖父。

 

彼も祖父の想いを次いで、ゆくゆくは官僚へと上り詰め地球人の保護政策を実現させようとこの国内でもトップクラスの森綾学園に入学しました。

でも、それはそんなに簡単な事じゃないと私は思いました。

なぜならこのウェーヴェ人、恋する為に生まれた種族と言われるだけあって美男美女ばかりなんです!

なんて羨ましい〜〜!😍

そして、ウェーヴェ人によって作られたこの学校は四月の標語なんて事もあろうことか「キスから始まる恋もある」なんて、ある意味終わっちゃってると思いますよね?

しかもこの学園は世間では「婚活学園」なんて呼ぶ人もいる、本当にエリートを育てる気があるのかな?なんて思う校風の学校です。

 

「奴らの誘惑には屈しねえぞ」

 

と、強い決意を胸に抱えるゲンですが、今、最大?のピンチに立たされていたのです!

 

今、彼の目の前にはウェーヴェ人の女の子、ミリカ。

そう

今はこの学園のお昼時間。

この風変わりな学園では食事を取るのもいわゆる婚活パーティ方式で、特定の相手が居ない場合にはランダムでペアが組まれてしまうのです。

そんなのなんだか落ち着きませんよね?

私だったら絶対に嫌だなーなんて思いつつ、彼等の様子を観察してみます。

 

もちろん、ウェーヴェ人を嫌悪するゲンはランダム組に入っており、ウェーヴェ人のミリカとペアを組まされて食事をしていました。

ミリカちゃんはとても可愛い女の子。

そしてこのミリカとの出会いがゲンの周りや心を変えていくことになります。😍

 

食事中にご飯をミリカに「あーん」と口に運ばれたゲンは思わず口を開けてしまいます。

ああ、やっぱりゲンも可愛い女の子にこんなことされるといくら硬派を気取っていてもダメなんだな、なんてニヤリ。

とにかく女の子に慣れていないゲンはミリカの可愛さにフニャフニャにされかけてしまいます。

とりあえずその顔はただの腑抜け。😩

けれどなんとか平常心を保ちながらミリカの可愛さに負けない様にと理性を保ちます。

そんな葛藤するゲンが本当に見所!

そしてミリカのコロコロとよく変わる表情なんて可愛すぎて私まで腑抜けになっちゃいそうです。☺

 

と、その時、悪友自称百戦錬磨のミツヨシが横からアドバイスが!

とにかく自己肯定感の低い女の子は「押しまくればヤれる」と。

いや、もう最低ですよね。

ミツヨシ。

しかも最高のセフレにまでなってくれるってガッツポーズ。😤

確かにゲンのセリフ通り、全宇宙の女性の為にも死んだ方がいいと殺意まで湧きます!!

 

けれど、ミリカちゃん「セフレでもいいよーー!!好きになってくれるなら!」

きゃーー!!

「ミリカさん、何言ってるの?!落ち着いて!」なんて会話が最高に楽しい。

 

*******

食事後、場所は変わり、ミリカとゲンとミツヨシは学校の休憩スペースにいました。

そして、ミリカの口から意外な事実が告げられるんですね〜♪😆

 

実はミリカは普通のウェーヴェ人と違い、特殊な体質の為仲間から避けられていること。

地球人とウェーヴェ人は中学までは別々の学校で育つ為、高校で地球人と合えば、友達や自分を好きになってくれる人が出来るかもしれないと期待して学校に入学したことを。

その事実を聞いて心揺れるゲン。

自分が冷たく当たっていた事を反省して謝ります。

 

そこへ今まで気配を決していたミツヨシが突然出張ってきます。

ゲンがウェーヴェ人を嫌っているくせにヤれそうと見れば尻尾を振りやがって、と。

もう!私この男嫌い!って思いながらも会話は続きます。

 

ゲンはやはりウェーヴェ人を受け入れられない事。

そして地球人が紡いできた技術、文化などがそのうち失われてしまうかもしれない事を告げ、どうしても受け入れられないと。

 

「俺は絶対にウェーヴェ人とは交わらない」

 

と、はっきり言います。

その言葉に下を向くミリカ。

だってミリカは悪くないよって思いました。

ただ地球人じゃないってだけで。

その思いはミリカも同じで「地球は今れ育った故郷だから、敵って言われると少し、寂しいな」って。

わかるよ!わかる!ミリカちゃん!その気持ち!なんだか深い内容に私まで共感しながら読み進めます。😊

 

そんなシリアスな場面でまた「穴があれば同じ女の子」発言をする彼。

もう、土の中に埋めたい…。

 

けれど話しをしていくうちにミリカは言います。

 

「これからも私とお話とかしてくれますか?」

 

ミリカの純真無垢な姿と、一生懸命に友達になって欲しいという言葉に胸を射抜かれてしまったゲン。

本当に単純だね。君は。😅

でも、ピンチだ!ゲン!!このままミリカに恋をしそうになってしまうゲン。

 

「恋しちゃダメだ。恋しちゃだめだ」

 

ゲンは肩で息をしながら自分の心のドキドキを鎮めようとします。

そして彼の取った行動は……自ら樹木に体当たり!!

 

結果、落ち着きはしましたが、首が変な方向に曲がってしまいます(よく生きているね…😅)

 

ミリカに隠された秘密とは?

ゲンの身体を治すために保健室に二人きりのゲンとミリカ。

そこでミリカはゲンとミツヨシがまだ知り合って2週間程という事を聞き、仲の良さにびっくりする。

そう、ミリカには友達がいないからだ。

 

「羨ましいよ、そんなの」

 

ボソリと悲しそうに呟いたミリカに正義感の強いゲンは「俺がミリカさんの友達になってもいいかな?」と思わず言ってしまいます。

ここまで読んできたあなたも思っていると思いますが、「ゲンって天然のタラシだよね?」

まだまだ会話は続きます。

 

「ミリカさんは本当に素敵な人だと思うから友達に慣れたら俺は嬉しいよ」

 

ぶるっとミリカの心の中の何かが動きます。

 

「ダメだよ、ゲンくん、そんな事言われたら私…」

 

次の瞬間後ろからゲンにいきなり抱きつくミリカ。

ミリカの胸が背中に当たり、ゲンは平常心を保つのに必死です。

でも時すでに遅し、すっかりゲンに対して好意を抱き、発情してしまったミリカはゲンに迫ります。

服の上着を脱いで近づいて来るミリカにゲンも男として限界だ!どうするゲン?!

もうここからは本当にエロ漫画〜!笑😳

ああーー、ジャンプSQってこんなの載せていい雑誌だったのね…なんてちょっと引きつつも彼と彼女の行く末を見守る事にした私でした。

このシーンはなかなか良いので(笑)実際に読んでみて下さいね!

(私の文才では表現できません…いろんな意味で)😊

 

と、その頃ミツヨシは女の子と一緒にいた。それはウェーヴェ人の子。

二人の経緯を楽しそうに話すと、彼女は苦い顔をしたのです。

 

ミリカの特殊な体質というのは「先祖返り」のせいだという事。

それがかなりやばい系の体質で…誰かを好きになると発情と求愛のサインとして

 

文字通り、燃えてしまうのよ!!

 

萌えて燃えてピンチのゲン

突然燃え始めたミリカから必死で逃げるゲン。

学校内でもその騒ぎが!

そんな事はおかまいなしに裸でゲンを追いかけるミリカ。

なんか凄いよ。

私にはついていけない!

なんて思いながらもミリカのパワーに驚愕しちゃいます。🤪

 

やっぱウェーヴェ人は危険だと、心を許してはいけなかったと後悔するゲンだが時すでに遅し。

やっぱり関わるんじゃなかったと思いながらも、ミリカに心を許してしまった理由が!!

 

「だって!!おっぱい見たかったんだもん!!!」

 

それかい!!なんて読者からツッコミがありそうなセリフの後にミリカが背後から呟いきます。

本当に落として上げてっていうジェットコースターの様な作品だよね。

なんて思いながらページを進めます。

 

「ごめんね、ゲンくん。こんな事したくないのに…好きになると抑えられないの」

 

そうなのだ。

ミリカは悩んでいたのだ。

自分の体質のせいで皆に迷惑がかかる事を。

誰も愛さず、誰からから一方的に思われようとしていた事。

自分が恋をする資格などない事。

そしてそんな恋愛しか、友情しか、一人でしかいる事が許されないのなら「生まれてきたくなかった」と。

 

次の瞬間涙を流しながら燃え続けるミリカをゲンはいきなり抱きしめた。

そしていう「火傷なら治せる。友達になろう…」と。

 

その時だった、燃えている二人に水がかけられ、やっと騒動は鎮火へ。

 

ボソボソとゲンを狙おうというウェーヴェ人の女の子から囁かれ始めると共に誰かがミリカを偵察していた。

 

なんとかピンチは切り抜けたが、面倒な事に足を突っ込んでしまったゲンでありました〜!

 

【乙女のはらわた星の色】第一話の感想と、次回予想!!

と、ここまで読んできて思ったのはエロいのに、深いって事です。

そしてミリカという特殊な女の子に対するゲンの心の動揺と葛藤は見ていて時に苦しくなり、時に笑えます。

ギャグとエロとシリアスの割合がうまい具合に詰まっている本作は人気も出るのじゃないかな?なんて一気に読み終わった後に思いました。

そして一番の見所はミリカとゲンのこれからの恋の行方ですが、その前に一波乱起きそうな予感がします。

最後の最後に裸体の性格の悪そうな女性が出て来ます。

この女性がこれからのお話の中で肝になってきそうという期待を持たずに要られません。

きっと次回はミリカを落としてしまった現に向けられたウェーヴェ人の女の子による、ゲンの争奪戦が始まるのでは?と予想しています。

あなたはどう思いましたか?

とにかく今回の新連載はパワーのあるただのエロコメディとは言えない素敵な作品でした😊

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪