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ワンピース

ワンピース 934話のネタバレ:大看板クイーン様ご到着!(ジャンプ2/25発売号)

【ONEPIECE】933話のおさらい&見どころ

命乞いをすれば罪を軽くする、と言うオロチに、小紫は「命乞いはせぬ」と断言し、怒ったオロチは小紫を殺そうとします。

ナミとしのぶが天井裏で様子を見ていると、背後に忍者・半ぞうが現れ、しのぶは半ぞうを倒して天井を破壊し、オロチの上に落ちてきました。

その衝撃で解放された小紫の前に狂死郎が立ち、

「――やってくれたな……小紫、覚悟は?」

と問い、小紫は「ありんす」と答えます。

そして狂死郎は、周囲の制止も聞かずに小紫を斬り伏せました。

大騒ぎに陥る城内と、詰め寄ってくるオロチに、狂死郎は「小紫への“武士の情け”でござる」と答えます。

激昂したオロチはおトコを狙ってロビンを追い回します。

ナミは「ゼウス」を呼び出し、城に黒い雷を落としました。

一方、チョッパーはモモの助たちに急かされ、恐る恐るリンリンに話しかけました。

「「うどん」?そこに“おしるこ”がいっぱいあるのかい?なら今すぐ行こう!!」

とリンリンはニコニコしてそう言いました。

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【ONEPIECE】934話のネタバレ&サプライズ

ワノ国近海では、転覆を免れたビッグ・マム海賊団の面々が集まっていました。

リンリンが落ちたのは滝の上だ、この船が転覆せず済んだのも奇跡だ、と言い合い、

「ママの“命の紙(ビブルカード)は無事だ。――つまり生きてる!!これも奇跡だしなァ…!!」

とペロスペローは言います。

リンリンが死んだ前提で話し始める彼らに、「勝手にママを殺すな!!!」と諌める者もおり、船内は混沌としていました。

「九里」編笠村では、お玉の師匠である飛徹が、浜辺への散歩から「兎丼」へ向かうことになったことを通信で叱りつけていました。

モモの助を守るよう錦えもんから頼まれている、という飛徹に、

「お師匠様!!大丈夫でやんす。もも君は、おらが「くノ一」としてちゃんと守ってあげるでやんすから!!」

とお玉が答え、「半人前にもなっとらん!!」と怒鳴られます。

お菊が「拙者もついておりますし、もう出発してしまいましたので」と説得しますが、飛徹が「ならぬ!!」と言ったところで通信が切られます。

「九里」の荒野を進むチョッパーたちは、巨大なワニガメに乗って移動していました。

「あんな貧乏で弁当も持たせてくれなかったけど、いい人達だったねー「おこぼれ町」のみんな!おれも知らねェ見ず知らずのおれに!!」

と機嫌よく笑うリンリンに、チョッパーは喋る帽子もずっと黙っているから、あれも記憶喪失なのか、と考えます。

お菊はリンリンに兎丼までは結構遠くて、と「ワノ国」の大まかな地図を広げてみせます。

豆のような形をした島が6つに川で区切られていて、最も左に「九里」、隣に「希美」「兎丼」、最も右に「鈴後」「白舞」があり、希美、兎丼、鈴後、白舞に「花の都」が囲まれていました。

それぞれで気候も違い、大きな川を渡らなければならない、と言うお菊に、リンリンは「遠いねえ」と再びチョッパーを見ます。

竹刀を素振りしているモモの助が「スナ~ッチ!!」とワニガメの頭を叩くと、お菊はその掛け声をどこで知ったのか、と問い、モモの助はゾロに教えてもらったと答えます。

お菊は「それを禁じます」と言い、「九里」の古い方言にもその様な掛け声があり、モモの助が使うにふさわしい意味ではない、と説明し、「よいではないか!」と言われても頑として譲りませんでした。

「ワノ国」鈴後、“北の墓場”には、オロチの城から逃げ延びた面々が集まっていました。

侍コワイ、とナミがぐったりしていたり、ヤクザの大親分といえば「花のヒョウ五郎」だと話していたり、ロビンがおトコを心配していたりし、休憩のためにお風呂に行こうと提案されます。

フガイない、と落ち込みつつ多くの情報を得ていたと言うロビンに、ブルックが“歴史の本文(ポーネグリフ)”を見つけたが、“写し”を持ち帰れなかったと言います。

「花の都」では、狂死郎による小紫の死に人々が騒いでおり、「えびす町」にいるサンジも号泣していました。

新聞を読んでいるローにルフィの記事はないのかと問うサンジに、ローはユースタス・キッドが脱獄したようだ、と言います。

「兎丼」“囚人採掘場”では、ユースタス・キッドの脱獄が騒がれており、ルフィもアルパカのSMILEであるアルパカマンにキッドの脱獄に加担していないかと詰め寄られていました。

すると、囚人たちが騒ぐ声が聞こえ、「ヒョウジイ」と呼ばれる老人が複数人の看守にいたぶられていました。

ろくに働いていないヒョウジイがなぜメシの引換え券を持っているのかと詰問する看守たちをよそに、ヒョウジイはきびだんごを口に詰め込み、「吐け!」と踏まれました。

共犯者の名を言え!と胸ぐらを掴む看守に、

「死んでも言わねェ!!……若僧め。……義を貫き、弱きを助け、強者(バカ)に屈せず……!!あの男の“任侠”にゃあ、“任侠”で応えねェと格好がつかねェや!!!」

と叫び、さァ殺せ、と言います。

「男「花のヒョウ五郎」、久しぶりに…腹も心も満たされ候!!――ここは侍の国!!!昔はあんな男達が…いっぱいいたんだ!!!お前らがみんな殺しちまった!!!」

と、涙を流すヒョウジイに、ルフィが「じじ~!!!」と走り出し、看守に向かって飛びかかりました。

一方、門前では「“QEEN”!!」という掛け声が叫ばれ、

「大看板クイーン様ご到着!!門を開けます!!」

という声が響きました。

 

【ONEPIECE】934話の感想と935話の予想

それぞれがひと段落つき、また大暴れするための準備を始めているようでワクワクしました。

ワノ国の大まかな地図が出て来たことで、麦わらの一味が各自どこにいるのか分かりやすくなりました。

そしてまた大騒動が巻き起こりそうなラストに、期待値がどんどん上がっていきます。

次回も各地で様々な暗躍や騒動が巻き起こり、決戦へと近づいていくのでしょう。

ワノ国編はどのようなラストを迎えるのか、とても楽しみです。

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪