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七つの大罪

【七つの大罪】297話:大切な仲間だから守ってほしい!セスカノール涙の訴え-ネタバレ&感想

【七つの大罪】第296話のおさらい&みどころ

聖戦再び開幕!

エリザベスの死、そしてメリオダスの魔神化を止めるため「七つの大罪」連合軍は強敵の
待つキャメロットへ。

強襲軍は劣勢へと陥り、エスカノールの「太陽(サンシャイン)も陥落!

だが失意の彼は同じ「太陽(サンシャイン)」のマエルと邂逅。

希望はまだ消えてません!

 

【七つの大罪】297話のネタバレ&サプライズ

「四大天使」マエルに抱きかけられながら話す、エスカノール。

ディアンヌやマーリンも合流しました。

エリザベスの魔法「健やかなれ」を受けるエスカノール。

「それにしてもよくふきとんだ僕を見つけましたね」とエスカノール。

「妖精王がすべて見ていましたから」とマエル。

キングの変わりっぷりに驚くエスカノール。

 

実際、初めて見たとき私もおどろきました!

個人的には前の方がいいんですが。

キング:「エスカノールが無事なのは何よりだけれど、気味が抜けたことでキャメロットはだいぶ苦しい状況と言わざるをえない」

驚くエスカノール。

「僕の魔力太陽(サンシャイン)はもともとあなたのものだったんですよね?」

とマエルに聞きます。

そして、「どうか力を貸してください。もし、貸してくるのならこの力を喜んで返し返し
ます」と言います。

エリザベスもその案には賛成なようで、「自分も力を貸す」といいます。

「恩寵(おんちょう)は闇に染まった私を見限り、永い永い年月を経てあなたを新しい宿
主として選んだ」といいますがエスカノールは食い下がります。

「もう僕には太陽(サンシャイン)に耐えられるだけの寿命が残っていません。でも、こ
の力がなければ魔神にはかてません」

「時間がないんです。早くしないと取り返しのつかない事態になってしまいます」

ためらうマエル。

そして、それがだめなら「貸してあげましょう」とまっすぐな目でマエルを見つめるエス
カノール。

「僕の大切な人たちを救ってください」といいます。

一方、ゼルドリスと戦っているリュドシエル。

リュドシエルは女神族「四大天使」の長で、「死の天使」マエルの兄です。

記憶改変で動揺し「浄化」でマーガレットの体から分離されました。

そのあいだ、マーリンは呪文を唱えていました。

禁呪の呪文完成まであと10分。

もしこの間にメリオダスが目覚めたらこちらの負けです。

リュドシエルは「ライトニングスブリ―」、「ヘルレイズオメガ」、「スパーキングドラ
イブ」などを撃ちます。

最初は効いていた攻撃が、だんだん威力を増して帰ってくるようになりました。

ふきとばされたと同時にマーリンも吹き飛ばされてしまいます。

リュドルシェは「奴のダメージは確実に蓄積されているのにも関わらず出力が上がり続けているのはなぜだろうか」と考えます。

「原初の魔神」の体・・・

受けた傷だけではなく、自ら崩壊しつつあるようにみえます。

マリーが「リュドシエル、奴へのこれ以上の攻撃は危険だ!」

「さすがに君は察しがいいな、そうこれこそがわが真の魔力、己の命をけずるほどに出力
は反比例し増大し続ける「終局(クライシス)」そして罪に逆らいもとの姿に戻った罰と
して肉体は直に崩壊を迎えよう」

と原初の魔神がいいます。

「我慢比べというわけか・・・貴様が自滅するのが先か・・・」

マーリンは「まずいな、このペースで出力増大し続ければ、奴が自滅するのをまつまで持
ちこたえるのは不可能」と思います。

原初の魔神とは魔神王が最初に生み出した魔神。

キューサック・チャンドラーの2人が融合した姿です。

リュドシエルに向かって「新たな魔神王国誕生のためなれば喜んでこの命ささげようぞ」

と原初の魔神がいいます。

するとそこに光が当たります。

「闇夜の帳(われのじゅつ)が・・・」

「偽りの帳よ、わが恩寵の前に消え失せろ」というと雲がはれていきます。

そして、戻ってきたエスタロッサはエスカノールを持っていないマエルでした。

それは聖戦をも左右する力。

「太陽(サンシャイン)のマエルがきました。

兄の危機に来たのは「太陽(サンシャイン)」を借りた弟・、マエル!

「死の天使」、真の実力発揮の時です!

やはり、エスカノールの「太陽(サンシャイン)」をうけとったのでしょうか?

また、エスカノールは今どこにいるのでしょうか。

疑問が出てきますね。

【七つの大罪】297話の感想と次回298話の予想

セスカノールが泣いて「大切な仲間だから守ってほしい」というのに思わず泣いてしまい
ました。

マンガで泣くのは「ワンピース」のチョッパーの出世の秘密を知ったとき以来です。

ゼルドリスはちゃんと「七つの大罪」のために使ってくれるのでしょうか?

次回はマエルを信じて、「七つの大罪」に力を貸すと思います。

兄のこともありますし、エスカノールのこともあります。

裏切らないことを信じて、私はマエルを応援します。

裏切らないで―!!

でも、「元・十戒」。

そう簡単には信じれませんよね。

次回が楽しみです!

ABOUT ME
まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪