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七つの大罪

【七つの大罪】295話:恋人の為なら手段は選ばない!メリオダス復活か!?ネタバレ&感想

聖戦再び開幕!

エリザベスの死、そしてメリオダス魔神王化をためるため、「七つの大罪」連合軍はごうてきの待つキャメロットへ!

「原初の魔神」に圧倒されるマーリンたちだがキングの援護射撃が窮地を救います。

最終決戦はさらなる総戦力戦と化す。

 

【七つの大罪】295話のネタバレ♪

キングのシャティスファルが地にささります。

どぷも完全な妖精王の力に目覚めたようです。

顔も変わりディアンヌが「かっこいい」と思うほど!

シャティスファルが第四携帯「光華(サンフラワー)」が前に見たときより立派になって
います。

でも、ゼルドリスの無効化されています。

リュシドルに浄化(森の賢者ドルイドの一族の秘術のこと。「十戒」フランドリンうをド
レファスの体から追い出す際にざらトラスによって使われた)したヘンドリクセンはここ
に残る、といいます。

一方、キングとゼルドリスと戦っていました。

そして、ゼルドリスは「そろそろ気づいても良い頃だぞ? 七つの大罪ども。ここへ向か
っているのはお前たちだけではないことに!」

一方、エリザベスとディアンヌも気配に気づきました。

マエルから出た四つの戒禁ができました。

戒禁とは魔神王のちからのかけら1つに集まるほどに力を増し、自我すら持つようになり
ます。

そして自我を持った戒禁はお互いに強い引力で引き寄せあいます。

今、キャメロットではメリオダスが5つのメリオダスが5つの戒禁を取り込んでいます。

全部の戒禁がそろえばメリオダスは本当に魔神王になってしまいます。

そして、終結する十の戒禁。

そう、恋人のためなら手段は選ばない。

闇に染まりし、メリオダス復活してしまいます!!

 

【七つの大罪】295話の感想♪

やっぱり、キングは小さい方が良いです。

個人的には。

なんか大きくなると、イメージが変わってしまって・・・。

でも強くなったのは凄いですよね。

前は「サンフラワー」がそこまで幹も太くなく、花も大きくなかったので攻撃力もそこま
でではなかったのですが、今は攻撃力も上がってすごいのひとことでした!

もしかして、メリオダスは十戒禁を集めるのが目的だったのでしょうか?

うーん・・・・。

メリオダスがリーダーだし、そんな簡単に「七つの大罪」を放り出すのはよほどの理由が
あったのかなー、って思います。

それがもし、聖戦に幕を下ろすために自ら魔神王になろうと思ったとしたら?

エリザベスが生き返ったこともあったので、それを知らなかったメリオダスがちょっと
暴走してしまったのではないのでしょうか?

また、メリオダスはまたあの明るいメリオダスに戻れるのでしょうか?

絶対、戻ってほしいです!!

それに主人公ですしね♪😊

「豚の帽子亭」も続けてほしいですー!

 

【七つの大罪】次号296話の予想♪

闇に染まりし、メリオダスは復活してしまいます。。。

なぜ、メリオダスは「七つの大罪を抜けたのか?」を考えるとこうなるのではないでしょ
うか?

メリオダスが『魔神族を裏切った』と聞いたフラウドリンが、

「メリオダス様は女神族の戦闘から逃げたのか?」

と質問した際、別の『十戒』メンバーが

「逃げたのではなく、愛する存在のための戦いに身を投じたのだ!」

と答えています。

この事から、メリオダスが『十戒』を裏切ったのは、愛する者の存在があったからだと分
かりました。

では、そのメリオダスが愛する者とは誰のことなのでしょうか?

そこで注目したいのが、3000年前の過去の世界に登場した、エリザベスにそっくりの女神
族のエリザベス。

この女神族のエリザベスが、『十戒』メンバーのデリエリとの交渉シーンで

「裏切り者のメリオダスを連れ来い」

と言われますが、それに対して

「メリオダスは私の全てなの。彼を倒す気なら私はここで一人でもあなた達と戦うわ」

とエリザベスは答えるのです。

このことから、女神族のエリザベスはメリオダスに特別な感情を持っていると思われ、現在のエリザベスの姿と重なりますね。

女神族のエリザベスの生まれ変わりが、現在の世界のリオネス王女のエリザベスである可能性は非常に高いと思われます!

そして、過去の世界では、女神族のエリザベスとメリオダスは、やはり親密そうな姿も見受けられます。
(メリオダスの言動などは詳しく描かれていませんが)

これだけ材料が揃えれば、メリオダスが魔神族『十戒』を裏切る原因となった愛する存在とは女神族のエリザベスと容易に推測できるでしょう。

女神族のエリザベスとメリオダスが、どのような状況で出会ったかは、今のところ明かされていません。
しかし、エスタロッサの語るように『十戒』統率者としてのメリオダスが非情であったのなら、半端な言葉では、簡単に寝返ることはないと考えられます。

そんなメリオダスの気持ちを変えることができるくらいの“何か”が、女神族のエリザベスとの間に起きたのでしょうね。
エリザベスを愛したメリオダスが、エリザベスの願いである平和を実現するために、女神
族に味方しようと考えたのでしょうか?

ですが、メリオダスは『十戒』を統率する地位にあった訳ですから、同胞を裏切らずとも、女神族との和平を提案し、説得する道もあったはず…。

端から魔神族を説得しなかったのか、説得に失敗したため仕方なく『十戒』メンバーのアラナクとゼノを倒してしまうことになったのか。

どちらかは分かりませんが、魔神族と女神族の間には、和平が不可能なほどの溝があるのかもしれませんね。

とにかくメリオダスは魔神族を裏切ってまで、エリザベスと共にいることを選びました。

それだけ強固な特別な絆が二人に生まれたのだと思います!

作中で一番力を持っているのは神と最高神ですよね。

この2人に呪いをかけられたことでメリオダスとエリザベスは何千年も苦しめられています。

この2人の神の思想が悪いものだというなら、最終的にこの神2人もメリオダス達が倒され
てはならないのかもしれません。

こういう考え方はできないでしょうか?

メリオダスとしても光の聖痕を味方につけ魔神王を倒し、最後には最高神をどうにかしようとしていたのかもしれません。

その先に平和があるとすれば、作品としても5種族に平和が訪れる形でハッピーエンドになりますね!

というちょっと飛躍した考えになってしまいますが、あくまで1つの考え方なので、次号はこの辺の根本の部分と神や魔神王の詳細に期待ですね♪

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪