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週刊少年ジャンプ

鬼滅の刃 146話ネタバレ:三途の川を挟んで会話をするシーンに涙!(ジャンプ2/18発売号)

【鬼滅の刃】145話のおさらい&見どころ

獪岳は善逸をカスだと見下し、善逸も師匠も死んで当然だと吠え、善逸に次々と雷の呼吸の技を叩き込みます。

自分を正しく評価し認める者は善であり、低く評価し認めない者は悪だと叫びます。

善逸の体にひび割れのような傷ができ、それを嘲笑う獪岳。

善逸は兄弟子である獪岳が自分を嫌っていたことを知っており、自分も嫌いだったが、ひたむきに努力をする獪岳を尊敬していたと言います。

師匠も善逸も獪岳を特別で大切だと思っていたけれど、獪岳にはそれでは足りなかったということに気付き、自分たちの道が分かたれてしまったことを師匠に謝ります。

善逸は『雷の呼吸 㯃の型 火雷神』で獪岳の頚を斬りました。

師匠は善逸を贔屓していたと悪態を叫ぶ獪岳に、善逸はこの技は自分が考えた技だと言い、

「この技で、いつかアンタと肩を並べて戦いたかった…」

と言い、善逸は下へ落ちていきました。

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【鬼滅の刃】146話のネタバレ&サプライズ

頚を斬られ落下していく獪岳は、「七つめの技だと?」と善逸が七つめを編み出した事実を受け入れられない、と歯を食いしばります。

「あんな奴に俺が?俺が負けるのか?頭が変になりそうだ。いや、違う負けじゃない。あのカスも落下して死ぬ。もう体力は残ってないはず。アイツも俺と死ぬんだ」

と、落下してくる善逸を見る獪岳の頭は、崩壊し始めていました。

そこにぬっと、鬼殺隊の隊服を着た愈史郎が現れ、

「人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる。欲しがるばかりの奴は結局何も持ってないのと同じ。自分では何も生み出せないから」

と獪岳を冷めた目で見つめ、

「独りで死ぬのは惨めだな」

と吐き捨て、壁を蹴って善逸を回収しました。

善逸は彼岸花の咲く幻想的な河原に立っており、対岸に師匠の姿を見つけて「爺ちゃん!」と叫びます。

そして獪岳と仲良くできなかったこと、手紙を書いても返事をくれなかったことを伝え、

「俺がいなかったら獪岳もあんなふうにならなかったかもしれない!ほんとごめん!!許して!!」

と涙を浮かべて叫びます。

恩返しができなかったこと、師匠が生きているうちに柱になりたかったことを謝り、「俺のこと嫌いになった?」と近づこうとしますが、彼岸花が足に絡みついて進めませんでした。

師匠は「善逸」と名前を呼び、

「お前は儂の誇りじゃ」

と涙を流しました。

目を覚ました善逸は愈史郎に治療を施され、先輩である村田や他二人の隊員に守られていました。

「顔見知りなんだよ何とかしてくれよ」と叫ぶ村田に、「うるさい黙れ村田、味噌っかすの分際で」とうるさそうに眉根を寄せます。

愈史郎は血鬼止めという血気術の進行を止める薬を使っているが、罅割れが止まらなければ眼球まで裂ける、と善逸を叩いて反応を見ます。

村田や隊士たちは「絶対大丈夫絶対助かるお前は死なねぇぞ」「がんばれ我妻」と声援を送ります。

獪岳はまだ術や能力を使い熟せていなかった、戦いが一年度だったら即死だったろう、と言うと、村田は「気が滅入ることばっか、言ってんじゃねー!!!」と怒り、大声で鬼を呼び寄せてしまいました。

隊員が鬼と戦っている隙に善逸を端に寄せたとき、愈史郎は何かを感じ取って鴉につけた眼を確認し、

「……まずいな、遭遇する」

と言いました。

義勇と無惨を探している炭治郎がしのぶに対し「きっと勝ちますから」と決意していると、ガガガガガという音とともに空間が破壊される音が響き、地面が揺れます。

慌てる炭治郎に義勇が「止まれ!!落ち着け」と指示し、炭治郎は周囲を探ります。

そしてこちらに近づいていることに気付き、「この臭いは…」と目を見開くと、

「上だ!!炭治郎、下がれ!!」

と義勇が叫び、次の瞬間天井を破って鬼が落ちてきました。

「久しいなァ。よく生きていたものだ、お前のような弱者が」

炭治郎の前に現れたのは、かつて煉獄を殺した鬼、猗窩座でした。

「竈門炭治郎!!」

と笑顔で拳を握る猗窩座に、

「猗窩座ァァアア!!」

と、炭治郎も怒鳴り返しました。

珠世は肉の繭のようなものに絡みつかれ、取り込まれそうになっており、「お願い、誰か早く来て」と懇願していました。

 

【鬼滅の刃】146話の感想と次回147話の予想

善逸と獪岳の兄弟弟子対決に決着がつきました。

独りで消えるように死んでしまう獪岳と、仲間たちに懸命な救護をされる善逸の姿が対照的でした。

師匠である爺ちゃんと三途の川を挟んで会話をするシーンは胸が痛く、善逸の今までが報われたような清々しさがありました。

そして仇敵・猗窩座の登場。

来週は炭治郎と猗窩座が激突し、他の戦いも始まるのでしょう。

煉獄が殺されてしまった話は心に残る回でしたので、炭治郎が煉獄の仇を討つ熱いバトルを期待しています。

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪