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ヒプノシスマイク

【ヒプノシスマイク】第1話ネタバレ!新連載でマガジンエッジ1月号が完売&入手困難に!?第1話ネタバレ&感想:その魅力に迫る!

【ヒプノシスマイク】新連載でマガジンエッジ1月号が完売&入手困難に!?第1話ネタバレ!

西暦XXXX年、第3次世界大戦により世界の人口は3分の1を失いました。

人類滅亡を危惧した権力者たちは武力ではなくディノベートによる戦争回避を目指したのです!

しかし、愚かな男たちは武器による争いを止めることができませんでした。

そして西暦最後の年に既存の世界は女性の手により終わりを迎えました。

「二郎くん、三郎君おめでとう!2人ともおめでとう。これは僕からだよ」と施設長の鳳仙からプレゼントをもらう2人。

そんな中、一郎は集団の中からぬけだします。

「一郎君どこにいくんだい!?」

「ああ?てめぇに関係ないだろう。今すぐこの手を離さねぇとぶっ殺すぞ」と一郎はいます。

「関係なくないよ!僕は君たちの親代わりなんだからね。それに今日は君の弟たちのお祝いの日じゃないか」

「俺はてめぇのことを一瞬たりとも親と思ったことねぇよ、親父づらすんな!」

そこへ二郎と三郎が寄ってきて

「父ちゃん、あんなクズほっといていいよ!」

「あんなのが僕たちの長兄だなんて恥以外の何物でもありません」

「こら、お兄さんを悪く言ってはいけないよ。どんなことがあっても最後の最後まで味方になってくれるのは血のつながりがあるものなんですからね」と施設長。

一郎は外で寿司酢を飲みながら「金が必要だ。あいつらを養うための」とつぶやきます。

場面は変わり、碧棺左馬刻(あおひつぎさまとき・23歳)がだれかの仏壇におがんでいます。

「今日は俺の好物じゃんか」

といい

「これ、ささらにいただきます!」とおこられます。

「全く誰に似てこんな口うるさくなったんだよ」と左馬刻。

「お兄ちゃんがもっとちゃんとしてくれたら私だってなにもいいません。だいたいお兄ちゃんはいつも・・・」と妹の合歓(ねむ・16歳)がいいます。

「合歓、なんか今日はめかしこんでいるな。まさか男と遊びに行くんじゃ」

「男って!今日は学校の友達とあそびにいくだけだよ」

「それなら良いけどよ。もし男ができたらすぐに俺に言えよ。そいつに・・・生まれてきたことを後悔させてやっから」といいます。

「もし本当に彼氏とかできてもそんなこと言うなら紹介しないわけないじゃない!」といってでていきました。

すると電話がかかってきます。

「ささらか・・・、どうした。左馬刻、ちょっとおいしい話がはいってん。今からでてこれるか?」

「わかった。どこにいけばいい?」

「ほんなら西口公園でいったん集合や。まっとるで~」

と電話は着られました。

そして左馬刻は「仕事すっか」とでていきます。

そのころ某国の治療所では・・・

「寂雷(じゃくらい)さん、お疲れさまです。お茶でもどうぞ」

と神奈備(かんなび)がお茶をもってきていました。

「ありがとうございます」と寂雷。

向こうでは「あの人数の負傷者をたった一人で治療するなんて・・・・」

「天才と言われるだけのことはあるな」と噂話。

「寂雷さんが来てからこの戦地での死者が劇的に減りましたね。ほかの医療所は戦場と比較してシシャモ増え続けているようですが」

「やはり私は無力だ」と小さい声でつぶやく寂雷。

「なんでもないよ。回診にいきましょう」

そのころ、シブヤでは「おねーさん、僕のデザインした服のモデルになってくれない~」

とナンパをする男性(?)が。

名前は飴村乱数(あめむららむだ・22歳)

「ちなみにこんな感じのデザインしてるよ」とデザイン画をだします。

「そっちのおねーさんはこれかなー」と話しています。

「気に入ってもらってうれしいな。よかったら連絡先おしえてー」

といってわかれます。

すると乱数の携帯に電話がかかってきます。

「相変わらず耳障りな声だ」

「あはは~。無花果(いちじく)ねーさんもお口が堅いよねー」

「ふん、で、守備はどうだ」

「うーん、特に報告することはないかな。だってまだ僕たちの動きに誰も気づいていないんだもーん」

「飴村、今日の夕刻だ。やっとかようやく俺も本腰を入れられる」

「目星は?」

「対象の居場所ならすべて把握済みだ」

「それは結構なことだ。では、次は新しい世界になってからだな。」

といって電話は切れます。

「いよいよか・・・。どんな境になるかあいつらのお手並み拝見とピこうじゃないか」

イケブクロ・金融屋事務所。

「ほらよ。今日の分3万だ。確認しろ」

「うす」

「それにしても山田おめぇはバイトにしちゃあ、使えるヤローだ。どうだ。学校なんてやめてうちで就職しちまえよ」

「ありがとうございます。けど高校くらいはでておきたいので・・・」

「ふん、なあ、気が変わったらいつでも言えや」

「社長の中舌九さんもお前のことをえ来期に行っているからよ。歓迎されるぜ」

場面は変わりある家では

「てめぇ、いるなら早く出てこいや!ボケが!さっさと今月分の金払えや!」

「うわぁぁぁ!すみません、すみません!本当にもう今お渡しした5000円しかなくて・・・

外で見ている子供と母親に一郎はちいさな狸の財布をわたします。

「その中に6万入っています」

そしてその場を離れます。

「子供の前で親が汚ぇ言葉はいてんじゃねぇよ」といいます。

一方、イケブクロではサイレンが鳴っていました。

「日本国民の皆様、こんばんは。私は「言の葉党」党首東方天乙統女(とうほうおとめ)です。今から重要なお知らせがあります。繰り返します日本国民の皆様今から重要なお知らせをします。

寂雷もテレビをみていました。

「現時刻をもちまして「言の葉党が政権を握ることになりました。急な事態に驚かれているのはむりもありません。そこでこの方にきていただきましょう。こちらは」内閣総理大臣・・・いえ、前内閣総理大臣です。では前総理からご説明を」

「あら?このままだんまりを決め込むつもりですか?ま、いいでしょう。」

国民の皆様にはどのようにして国家転覆を「なしとげたかをおみせしましょう。ヒプノシスマイク、このマイクを通した言葉は聞いた人間を様々な状態に陥れさせます。説明だけでは理解できないと思うので実際にお見せしましょう。

マイクで道理に合わない総理へ弔辞。

凝視せよこの猛威は序の口」というと前総理が悲鳴を上げます。

「ご安心ください。前総理は生きています。まあ、かろうじてですが。そこで「言の葉党がH法の施行を宣言します。世界は女性によって新生する」

それを見ていた左馬刻は

「俺ら座遠因おかみに喧嘩売られているんだ。こんなもの買うしかねぇだろ」

飴村はマイクを使って「待ちの雑音は丸めてポイする甘くない音の毒」といいます。

すると周りの人たちが次々倒れていくんです!!

この先、どうなるの〜???😱

 

【ヒプノシスマイク】第1話の感想♪

最初の碧棺左馬刻は私の彼と一緒だなーと思いました。

彼も子供が女の子なら「俺を倒せるくらい強いやつじゃないと付き合わせない!」と常々言っていました。

「妹がいたらどうしてた?」ときくと「溺愛する」とかえってきました。😅

年が離れていたので、そういうところもあったのでしょうね。

さて、まったく違う立場の人たちがでてきましたがどこでどうやって繋がるのでしょう??

まだまだ読めないですね〜!

 

【ヒプノシスマイク】次号第2話の予想♪

「言の葉党」がどうでるかですよね。

あのマイクは危険すぎます。

テレビの向こうでは効果はないようですが、試作段階とはいえ、飴村が持っているのと「言の葉党」がもっているで最低2本。

ほかにもありそうです。

それで男性のほとんどをコントロールして、なにもできないようにしてしまいそうです。

女性だけだと何かと悪いイメージがあります。

影口やいじめ、そんなことを影でしてそうですね。

マイクの威力はいかなる方向へ!?

次号が楽しみです!!

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪