Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
ヒプノシスマイク

ヒプノシスマイク第3話ネタバレ:天才ドクター神宮寺寂雷の別名は「殺し屋”ill-doc」!?

「ヒプノシスマイク」前回のおさらい

碧棺家。

碧棺の妹が帰ってきた。

すると、そこには彼が作った豪華な料理が並んでいた。

そう、妹の誕生日だったのだ。

二人で食べながら、妹が17歳になったことを実感。二十歳を超えたら一年があっという間
だと話す碧棺。

「自分が何になりたいかを今からちゃんと考えておけよ。こんな時代だけどよ」

「うん、そうだね」

その時電話がかかってくる。

それは驚くべき内容だった!!

「ウチの領土が『天国ヘノ階段』傘下のチームに奪われた」と。

今月号はどんな展開に!?

スポンサーリンク

「ヒプノシスマイク」第3話のネタバレ&サプライズ

野戦病院では寂雷とよつつじくんがコーヒーをのもうとしていました。

「寂雷さんには身寄りのない僕を育てていただいた恩があります。少しでも役に立ちたい
んです」とよつつじくん。

「すまない、それじゃあ、お願いしようかな」と寂雷さん。

「じゃあ、最高のコーヒーを入れますよ!」とよつつじ君。

「それにしても負傷者の数も1年前に比べると大分減りましたね」

「そうですね、紛争自体が減少しおていますからね。これも女性が世界を変えてくれたお
かげです」と寂雷さん。

「それ本気ですか?」

「はい、もちろん。あと1年もすれば本当にこの世界から武器による争いは完全になくな
るかもしれません。それは男性主体の政治ではなしえなかったとおもっています。」と寂
雷さん。

「それはそうですが、女性たちには男がいきずらい世の中にしているじゃないですか。税
金も男の方がダントツで高いですし、入れない場所もたくさんあるし」とよつつじくん。

「確かに男に少々生きづらくなった面もあるかもしれませんが、人類全体のことを考えれ
ばプラスになっていると思います」と寂雷さん。

感動するよつつじ君。

「単純にこの世界の行く末がどうなるか興味深いだけですがね。」

そこに男性看護師がとびこんできます。

「反乱軍が・・・反乱軍がここに!」

そしてその男性看護師が切られました。

すると「うごくな!」と反乱軍が出てきます。

拳銃を持った男性が4人「この病院は我々が占拠した。われわれの許可なく動く事はゆる
さん!」といいます。

「では、彼を治療する許可をくれますか」と冷静な寂雷さん。

反乱軍A:「治療だと?なるほど確かに息はあるみたいだ」

銃を連射し、男性看護師を殺した反乱軍。

「さあ、こっちにこい」と反乱軍。

「ゴルティー二少佐。患者以外の人間をすべてあつめました。

「俺達は命を奪うことに躊躇はない。殺されたくなければ妙な考えを起こさない事だ」と
ゴルティー二少佐。

となりにいた男性が「あ、アイツは元陸軍特殊部隊、人を殺せるならどんな現場も請け負
うサイコキラーと呼ばれた男。もうだめだ」

「ちょっといいですか?」と寂雷さん。

「俺の話を聞いていなかったのか?」とゴルティー二少佐。

「もちろんきいていました。ですからこうして発言の許可を求めています」と寂雷さん。

「ふん、いいだろう。立て。私はここの責任者である医者の神宮寺寂雷ともうします。1
つお願いがあります。今、この病院には100名の患者がいます。その患者たちをこのまま
にしてはおけないので決まった時間に彼らの診察に行きたいのですが?」と寂雷さん。

「却下だ。座れ」とゴルティー二少佐。

「いえ、このままでは症状が悪化してしまう方もいるかもしれません」

銃を額に付きけられる寂雷さん。

「人の命の心配よりまず自分の命の心配をしたらどうだ?」とゴルティー二少佐。

「われわれが殺さる分には天命として受け入れましょう。ですが、あなた方の革命が成功
して病院にいる患者を見殺しにしたことが明るみになったら責任を取らされるのはあなた
ですよ?」と寂雷さん。

「俺に説教を垂れるのか」とゴルティー二少佐。

「まさか。私は事実を申し上げたまでです」と寂雷さん。

「ちっ。俺故人はくたばりぞこないの奴なんざどうでもいいが俺の雇い主たちからは病人
は丁重に扱えといわれているからな」とゴルティー二少佐。

「感謝します。それでは前の診察からだいぶたつので早速いかせていただきます」と寂雷
さん。

「それなら助手の僕も・・・」とよつつじくんがいおうとすると銃を突きつけられ、「l
許可するのは医者1人だけだ」とゴルティー二少佐。

病室の前で「いいか?くれぐれも妙な気をおこさないことだ」と反乱軍A。

了解した寂雷さん。

包帯を新しくしたり、医者としての責務をはたしている寂雷さん。

すると「すこしよろしいでしょうか?」と寂雷さん。

「なんだ?」と反乱軍A。

「次の方は抜糸をしたいのですが隣の診療室にはさみをとりにいってもよろしいっでしょ
うか?」と寂雷さん。

「待て」と反乱軍A。

「お前がよからぬことをたくらんでいるとも限らない。俺がとってくる」と反乱軍A。

はさみをみつけ寂雷さんにわたす反乱軍A。

うけとった瞬間、寂雷さんは何かをしました。

すると反乱軍Aは「あがご」といって悲鳴をあげます。

その場にいた反乱軍Bが「貴様!」と銃をかまえます。

反乱軍Bもなにかをされて倒れてしまいます。

「なんだ。なにをしたんだ」と反乱軍C。

「人間のほとんどは水分でできています。その水分に波紋を与える事で気絶させました。
ウェイブと呼ばれる特殊な技です」と冷静にいう寂雷さん。

「もう暴力はふるいたくないんですがね・・・」と寂雷さん。

一方、定時連絡をしているようなゴルティー二少佐。

すると、反乱軍Dが先ほどのことを報告しに来ました。

「あの医者に付けられていた奴らから連絡が途絶えたので様子を見に行ったら全員倒れて
いました!」と反乱軍C。

「状況を報告しろ!武器を奪われたのか?」とゴルティー二少佐。

「いいえ、それが銃などを持ち去った形跡はありません」と反乱軍C。

「貴様ら、バカな医者が1名暴れている.見つけ次第射殺しろ」とゴルティー二少佐。

「少佐、や、奴は・・・」と反乱軍D。

「わからん、わからんが面白いじゃないか久しぶりにイキのいい獲物にあえて興奮するね
ぇ」とゴルティー二少佐。

一方、寂雷さんは何人もの反乱軍が気絶している真ん中で「やれやれ、私も年をとりまし
た。さすがにこの人数を一人で相手するのは骨が折れますね」

すると放送が流れます。

声はゴルティー二少佐です。

「きこえているか・・・。鬼ごっこはやめにしようじゃないか。3分以内にロビーの来い
、こなければ10秒オーバーごとに1人ずつ殺していく。賢明な判断をすることだ」

3分経過しましたが寂雷さんはあらわれません。

「時間だ。そこにてきとうなやつを並べろ」とゴルティー二少佐。

「よし、殺せ」とゴルティー二少佐。

すると、光のような速さで寂雷さんが登場。

反乱軍をやっつけていきます。

そしてゴルティー二少佐はヒプシスマイクを使い、「所詮丸腰の医者風情。雑魚につぶさ
れてもいたくねぇ」と叫びます。

「1つ相談なんですが、取引をしませんか?」と寂雷。

「この状況で取引だと?俺になんのメリットがあるんだ?」とゴルティー二少佐。

「私は素直に殺されましょう。代わりにここにいる人質は全員解放してください」と寂雷
さん。

寂雷さんは手術用のはさみをとりだし、「この刃で私の鼓膜を破ります。なにも聞こえな
ければ私は力が尽きるまであなた方に抵抗できるだけです。おそらく半数以上は道連れに
できるかと」

「貴様は一体・・・なにものだ」とゴルティー二少佐。

「神宮寺寂雷。彼にかかった患者は高確率で病気がなおる。さらに人体の全てをしりつくした彼は“殺し屋”としても天才的。彼に狙われた獲物は100%殺害された。そんな彼についた名は“ill-doc”」

とどこから現れたか飴村くんかいせつしてくれました。

「殺し屋”ill-doc”だと?」とおどろくゴルティー二少佐。

「ま、10年前に失踪してからは医者1本でやってたみたいだけど!」と飴村くん。

「そこの身長おっきな人にしなれたら困っちゃうからここは僕の可愛さに免じて許してち
ょんまげ!」と飴村君。

反乱軍は銃を向けますがヒプシスマイクで「エクスキューズはノーカウントで脳筋君の脳
幹をBANG」と飴村君が言うと反乱軍は自分の頭を打ち抜きました。

そしてゴルティー二少佐はヒプシスマイクで対決を挑みます。

言葉を発しようとしたゴルティー二少佐は飴村君に「あ~あ、ぜんぜんダメダメだね~。
スキルがないから僕にはまったくきかないよ」と冷たい笑顔で言います。

「それじゃあ、みんなばいばーい。対象者・反乱軍全員セット」といって立ち去ろうとす
る飴村君に、

「どなたかご存知上げないがたすかったよ。ありがとう」と寂雷さん。

「ぜんぜんだいじょうび!てかはじめましてだよね。僕飴村乱数(ラムダ)っていうんだ
。よろしく神宮寺じゃーくらいとみつちじ!」と飴村君。

「どうして私の名前を?」と寂雷さん。

「取りあえず説明はけが人を手当てしてからするよ」と飴村君。

「飴村君、1ついいかな?私にラップを教えてくれないか?」と寂雷さん。

「もっちろん!きっと寂雷は凄いMCになるよ」と飴村くんが答えて終わっています。

「ヒプノシスマイク」第3話の感想と次回4話の予想

ラムダが段々女の子に見えてきた私は眼が腐っているのでしょうか。

だけど、人体の水分に波紋を与えてその衝撃で気絶させるって凄すぎですね。

怖いです。。。😭

寂雷さんも凄い技をだしてびっくりしました。

「波紋」ときくとどうしても「ジョジョの奇妙な冒険」をおもいだします。

それと同じ原理なのでしょうか?

次号は別のひとのところに、飴村君がいきそうですよね。

そしてヒプシスマイクをつかって何かしそう!?

次回も楽しみですー!

ABOUT ME
まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪