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火ノ丸相撲

火ノ丸相撲 228話ネタバレ:鬼丸との出会いで心が強くなる冴ノ山!(ジャンプ2/9発売11号)

火ノ丸相撲227話 おさらい&みどころ

 

童子切対大包平。全勝対決を制したのは…

 

なんと平幕の大包平だった。

 

スローで見てみるとやはり童子切の体が先に飛んでいた。

 

解説者の元大関大景勝大友親方は言った

 

「堅守の大包平を相手に長引かせたくなかったんだろう。童子切は少し決着を急いでいたと」

 

大包平は少し左肘を気にしていたがまだまだ七日目だから止まるわけにはいかないと思っていた。

 

ふと会場がざわついているのに気づいた。

 

童子切が怪我をしたみたいだ。

 

だが童子切は言った「真剣勝負の結果や。こんな勝負出来るならもう二番手とは呼べへんな。一番目指してまたやろうアキ…」と。

 

大包平はこれで4大関撃破。

しかも刃皇とは同部屋で当たらない。

優勝もありえる。

 

すると刃皇が大包平にいきなり力水をかけてきた。

 

童子切と万全の状態で相撲をするのを楽しみにしていたのにそれができなくなって怒っていた。

 

すると大包平が「なるほど。もし童子切が本当に怪我をしたのなら…大相撲に未練が残っちゃいますねぇ。撤回しますか引退」と挑発するようにいった。

 

刃皇は大包平のことを同部屋だから当たらないと思っていたが、もしこのまま二人が同点トップで千秋楽を終えたら、優勝決定戦では同部屋対決もありえる。

 

刃皇はいらいらしていた。

 

観客もざわざわし始めこれから結びの一番だというのにブーイングされ変な空気になってしまった。

 

次の試合は冴ノ山対刃皇。

 

冴ノ山関は落ち着いていた。

それに比べて刃皇は落ちついていなかった。

 

そしてついに冴ノ山対刃皇の立ち会い。

 

後に冴ノ山はこの取組を振り返ってこう語る。

立ち会い当たった瞬間に感じた。

「勝った」と…

 

とここまでが前回のおさらいです。

見どころは二番手と言われていた大包平が童子切に勝つシーンです。ついに勝つことができましたね。そして刃皇対冴ノ山の戦いも気になるところです。

2人の戦いが楽しみですね。

 

さてここからが最新話のネタバレです!

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火ノ丸相撲 228話のネタバレ

 

はっきよい!!

 

いつも通りの一番。誰もがそう思っていた。

 

行けぇぇ!冴さん!

 

冴ノ山紀洋 28歳。中学を卒業と同時に柴木山部屋へ入門。

 

相撲経験は無かった。

 

小・中と野球に打ち込み。エースで四番。

体力に自信はあったが、その体躯に惚れ、毎週と様に勧誘に来る柴木山親方の熱意と…。

 

何より、あの日見た大相撲が、目に入る何もかもが新鮮で…。

 

柴木山部屋の稽古は厳しかったが、勉強熱心な性格もあり、順調に番付をあげていった。

 

19歳で十両昇進。四股名を本名の長谷川から冴ノ山へ改め、20歳で新入幕。

この頃はまだ周囲の期待も大きかった。

 

だが、外国人力士全盛の幕内上位の壁は想像以上に厚く、膝の怪我もあり幕内中〜下位で足踏みが続いた。

 

次第に自身への期待が薄れていくのを感じ、

焦り 苛立っていた…。そんな時だった。

 

後の兄弟弟子 国宝「鬼丸国綱」と出会ったのは。

 

「待ってくれ。関取!」と鬼丸はいい、

 

冴ノ山はこう言った。

 

「もう十分でしょう。君は決して弱くない。

高校相撲ならそれなりに結果も出せるでしょう。」

 

それを聞いて鬼丸は、「それなり…それなりじゃいかんのですよ…!ワシも関取と同じ 大相撲の「横綱」になるんです!引き下がれん理由ならこれで十分でしょう!」と

 

冴ノ山は、「何だこの子は」と思って、正直ちょっとムカついたが、彼の事を知っていくとその言葉…覚悟…決して軽くなかった」

 

彼が柴木山部屋で2人目の関取となるまでそう時間はかからなかった。

弟弟子の昇進は嬉しかったがその存在は脅威でもあった。

 

冴ノ山はずっと考えていました。自分と国宝達との違いは何か。

 

たまに稽古で肌を合わせる事があっても「体」も「技」も私が彼等に大きく劣っているとは思えない…

 

だが結果としてここ一番で勝ちきれず童子切、草薙にあっさり番付を抜かれた。

 

このままでは鬼関に抜かれるのも時間の問題だと…。

 

そんな矢先だった。鬼関が怪我をしたのは…。

 

ショックでかける言葉もみつからなかった。

 

だが彼は休場中ずっと四股を踏んでいた。

 

皆が相撲を取る様子を道場の隅で見ながら…

 

ゆっくり…

腐らず…

黙々と…

 

地面がえぐれる程に…

 

これが「心」の強さだと。

 

それまで冴ノ山はゲン担ぎにはまっていた。

 

土俵に上がる前にやれる事は全てやったという確信がほしかった。

 

今思えばそういう運みたいにすがろうとしたのも自分の心の弱さだった。

 

だからあの日を境にそれはやめた。

 

相撲を取りたくても取れない彼の前でいい加減な姿勢をみせる訳にはいかない…

 

可愛い弟の為に私が本当にすべき事は、強い兄になって稽古場で待つ事だけだと…

 

新弟子の頃以上に泥にまみれて、巡業では積極的に横綱・大関の胸を借り、出稽古も相手が嫌がるまで続けた。

 

「苦手」が「得意」に…

「自信」になるまで…

 

六日目の夜、冴ノ山と鬼丸は対御手杵のビデオをみていた。

 

鬼丸が「ワシにも何か冴さんにできる事はありませんかっ。ワシなんかの事より…。冴さんの明日の相手は…。」

 

それを聞いて冴ノ山は、「兄をナメるなよ」と。

 

横綱は土俵際に追い詰められていた。

 

相撲は一瞬の競技。ゆえに「心」が大事。

 

冷静に集中力を高めた冴ノ山に対し相手をみようともせず乱れ切った「心」で土俵に上がった時点で、勝負は決まっていたのだ…。

 

とここまでが今回のネタバレです。

火ノ丸相撲 228話感想&次話229話の予想

 

鬼丸と出会って冴ノ山はほんとに心が強くなったなと思いました。

次話で決着がつきそうですね。

横綱はついに黒星になるのか注目です。

次号も楽しみです!!

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪