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火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】227話:全勝対決を制したのは平幕の大包平!?ネタバレ&感想(ジャンプ2/4発売10号)

 【火ノ丸相撲】226話のおさらい&見どころ

 

加納彰平と天王寺獅童は小学生の頃から全国大会の常連でライバルだった。

 

中学二年生の時に彰平の方が中学横綱になり、獅童の方は中学三年生の時になった。

 

決勝の相手は彰平。

 

そのくらいから2人は、未来の横綱候補「国宝」刀剣における東西の横綱、童子切と大包平という二つ名で呼ばれるようになっていた。

 

そんな2人が同じチームになった。

 

かつての仲間であり、ライバルであった二人が今大相撲を舞台に覇を競う。

 

いつも彰平は二番手だった。

 

今度こそ1番にならないといけない。

 

童子切 天王寺獅童対大包平 加納彰平

 

その取組はあっという間だった。

 

童子切は大包平の動きを想定ずみだった。

 

対戦する可能性のあるすべての力士の情報がはいっているからだ。

 

童子切の変形小手投六ツ胴斬が決まったかに見えた。

大包平が土俵際に攻め込まれたが大包平は堪えたのだ。

 

お互い譲るわけにはかない戦い。

優勝を目指す力士として、なによりライバルとして。

 

お互い投げの打ち合いだった。

 

そして二人とも同時に倒れた。

 

果たして軍配はどちらに?

 

とここまでが前回のおさらいです。

 

見どころは、なんといってもライバル同士の熱い二人の戦いです。

お互い絶対負けないという意思の強さ。

大包平は果たしてライバルとして童子切に勝てるのかどうかというところがみどころです。

 

さて、ここからが最新話のネタバレです!

 【火ノ丸相撲】227話のネタバレとサプライズ

 

童子切対大包平。全勝対決を制したのは…

 

なんと平幕の大包平だった。

 

スローで見てみるとやはり童子切の体が先に飛んでいた。

 

解説者の元大関大景勝大友親方は言った

 

「堅守の大包平を相手に長引かせたくなかったんだろう。童子切は少し決着を急いでいたと」

 

とはいえあの小手投を耐えた大包平がすごい。

完全に極まっていた。

大包平の気迫が勝ったか…

 

あの時かなり強引に堪えていたので、大包平は少し左肘を気にしていた。

だが動くしまだまだ七日目だから止まるわけにはいかないと思っていた。

 

ふと会場がざわついているのに気づいた。

 

童子切が怪我をしたみたいだ。

 

だが童子切は言った「真剣勝負の結果や。こんな勝負出来るんならもう二番手とは呼べへんな。一番目指してまたやろうやアキ…」と。

 

大包平はこれで4大関撃破。

しかも刃皇とは同部屋で当たらない。

優勝もありえる。

 

すると刃皇が大包平にいきなり力水をかけてきた。

 

どうやら怒っているようだ。

 

「やってくれたなぁ…おい」

「俺の最後の場所…万全の獅童とやるのをよぉ…楽しみにしてたんだぞ。台無しじゃねぇかよてめぇ…」

 

すると大包平が「なるほど。もし童子切が本当に怪我をしたのなら…大相撲に未練が残っちゃいますねぇ。撤回しますか引退」と挑発するようにいった。

 

大包平は一番になるために朝陽川部屋を選んでいた。一番である刃皇を超えるために。

刃皇は大包平のことを同部屋だから当たらないと高をくくっていた。

 

もしこのまま二人が同点トップで千秋楽を終えたら、優勝決定戦では同部屋対決もありえる。

 

 

大包平は思っていた。

「自分にだって国宝世代としての矜持がある。

今場所は刃皇の思い通りには絶対にさせない」と。

 

刃皇はいらいらしていた。

 

観客もざわざわし始め、「作法も守れないようなら今日にでもやめちまえ!」

「さっさと国へ帰れ」

などどブーイングされていた。

 

これから結びの一番だというのに変な空気になってしまった。

 

次の試合は冴ノ山対刃皇。

 

観客は刃皇の勝ちだと思い帰ろうとする。

 

そこへ鬼丸が「待ってください。まだ帰らん方がいいです。今日の冴ノ山関はいい相撲を取りますよ」と。

 

たしかにこの騒ぎの中で冴ノ山関は落ち着いていた。

それに比べて刃皇は落ちついていなかった。

 

冴ノ山と刃皇の対戦成績は0勝24敗。

外国人力士隆盛の影に埋もれた世代の力士。

人々は大相撲の外で夢を見た。

学生達を横綱候補と持て囃した。

期待をされなかった世代。

 

そしてついに冴ノ山対刃皇の立ち会い。

 

後に冴ノ山はこの取組を振り返ってこう語る。

立ち会い当たった瞬間に感じた。

「勝った」と…

 

冴ノ山には夢があった。

 

大関昇進…

横綱…

そして…

 

七日目結びの一番

刃皇(6勝0敗)ー  冴ノ山(4勝2敗)

ついに時代が動き始める!!

 

 【火ノ丸相撲】227話の感想と次回228話の予想

やはり大包平が勝ちましたね。

4大関撃破で並みにのってますね!

次回は刃皇と冴ノ山の戦いですが、ラストを見る限り冴ノ山の勝ちそうですが、まだまだ刃皇もどうなるかはわかりませんね。

もし今回刃皇が負ければ、火ノ丸にも、チャンスがあるということなので頑張ってほしいですね!

次回がますます楽しみです!!

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪