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五等分の花嫁

五等分の花嫁 73話ネタバレ:五つ子を全国10位以内に!と宣戦布告する風太郎!?

同じ学級長として仲良くしている風太郎と四葉に交際の疑惑が浮上していましたが、四葉自身によってその噂は否定されました!
さあ今週はどんな展開になるのでしょうか??

「五等分の花嫁」第73話のあらすじ&サプライズ

トイレの中で、武田君と2人ではなす、風太郎。

「中野さんのお父様から話しは聞いたよ。成績不良の5つ子たちを赤点回避させるべく学
年一の成績を持つ君に白羽の矢が立ったとね」と武田君。

「なぜお前があの父親と面識がるんだ」と風太郎。

「僕の父がこの学園の理事長でね。お父様とはかねてより懇意にさせていただいている。
そんなことはおいといて君は他でもバイトをしていっるみたいだね。大変だろう?僕が変
わってあげるよ」と武田君。

風太郎は「代われるものなら代わってほしいが残念ながら僕を雇ってるのはあいつら5つ
子だ。俺が決める事じゃねぇ」

「へぇ。確信しているんだね。中野さん達が君を手放さないと」

「そういうことでは・・・」

「しかし、君はこんな事している場合じゃないだろう。もっとやるべきことがあるだろう」

「?なんのことだ?」

「失望したよ。腑抜けた君にもう用はない。お先に失礼」とでていく武田君。

そして場面は変わり「ここで勉強するのも久しぶり」と5つ子たち。

一花だけはバイトですが4人が集まって勉強しています。

五月だけバイトは決まっていないようです。

もうすぐ全国模試なのでみんなで集まっているようです。

四葉が「はい、答え合わせよろしく。ふー君」

みんながいっせいに私もおわっている、と口々にいいます。

「しかし、それほど不安ではないというか」

「だよね!うん。学年末試験を乗り越えたんだもん。一度超えた壁だもの。余裕だわ」と
口々に言います。

四葉が「こうなるといよいよ卒業が見えてきましたね!上杉さん!」

風太郎は「こいつらのいっていることも間違いない。試験の難易度なんてそう変われるも
のはない。ということは本当に見えてきたのか?あのときかなたに見えたゴールが・・・」

「よっしゃー答え合わせするぞ!」

「はーい」と4人。

答え合わせをするとほとんど赤点。

風太郎は「ふざけんなお前ら。あれか?学年が上がると脳がリセットされる仕組みなのか?」

「なるほど!どうりで!」と四葉。

ほかの3人は意気消沈。

「ここんとこ仕事ばかりであんま自習できてないよね」

「たしかに。言われて見れば五月の点はそれほどさがっていない。無事卒業とかいってる
傍からこれだ。俺の模試勉強もあるっていうのに」

「じゃあ、間違えた箇所を順番に確認していくぞ」と風太郎。

するとインターフォンがなります。

「はーい」と答えてでると底には5つ子の父親が。

「どうしたの?急に。というか家・・・」

「もうすぐ全国模試ときいてね。かれを紹介しに着たんだ。入りたまえ」

「お邪魔します。突然押しかけるかたちになって申しわけない」と武田君がはいってきま
した。

「どういうこと?」とさわぐ4人。

「今日からこの武田君がきみたちの新しい家庭教師だ」と紹介されます。

説明して欲しいという4人。

「上杉君。先の試験での先の功績は大きい。成績不良で手を焼いていた娘たちだが優秀な
同級生に教わるということに一定の効果をうむと君は教えてくれた」

「それならフータローをかえる必要なんてないじゃない」と4人。

「それは彼が未だ優秀ならの話だ」

「え・・・」

「残念だが上杉くんはどの科目も点数を落とし順位も落とした。そして新たに学年1位に
なったのが彼だ。ならば家庭教師にふさわしいのは彼だろう」と父親。

いきなり喜びを擬音で表わす武田君。

「上杉君。長きにわたる僕らのライバル関係も今日で終止符が打たれた!ついに僕は君を
こえた!この家庭教師もぼくがやってあげよう」

すると風太郎が「いや、お前誰よ」といいます。

「え、ほらずっと2位で君に迫ってい武田裕輔・・・」

「あんなにつっかかっていたのはそういうわけか。ずっと解らなかったんだな」

「今まで満点しか取ってこなかったから2位以下は気にしなかったわ」

武田君大ダメージ。

「解りました。私が3年生で一番の成績を取ります!」と五月。

「いいだろう」と中野父。

「おとうさんには関係ない。フータローは私たちが雇っているんだもん」

「そうよ!」と4人がいいます。

「いい加減気づいてくれ。上杉君が家庭教師をやめるということ。それは他ならぬ上杉君
のためだ。君たちのせいだ。君たちが上杉君を凡人にした」と武田君。

上野父も「彼には彼の人生がある。開放してあげあたらどうだい?」

「その通りだな」と風太郎。

「去年の夏まではあるいはこの仕事を受けていなかかったら俺は凡人にもなれなかっただ
ろうよ」と風太郎。

そして「こいつらが望む限り俺は付き合いますよ。解放なんてしてもらわなくて結構」と
風太郎。

「そこまでする義理はないだろう」と中野父。

「この仕事は俺にしかできない自負がある。こいつらの成績を二度と落とす事はしません
。俺の成績が落ちてしまったことに関してはご心配をかけました。俺はなって見せます。
全国模試1位に。そして・・・・」

と言おうとした瞬間、4人に口をふさがれます。

「ハードルあげてどうするの」と4人に説得され

「全国10位以内に!これでどうですか!」

「わかったよ」と武田君。

「もしこの全国模試でそのノルマがクリアできたのなら改めて君が娘たちにふさわしいと
認めよう」と上野父。

うわぁ〜!ハードルが上がっちゃったところで終わりです!

「五等分の花嫁」73話の感想と次回74話の予想

風太郎、大きく出ましたね!

予想は、5つ子に教えながら、バイトの時間や睡眠時間を削って勉強し、全国10位に入る
と思います。

風太郎ならやってくれるんじゃないでしょうか?

次号が楽しみです!!

 

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪