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五等分の花嫁

【五等分の花嫁】71話:初めての告白を二乃が奪った!有名レビュワーM.A.Yの正体は!?ネタバレ&感想

3年生になり、クラス替えで同じ1組になった風太郎と5つ子たち。

そして四葉が学級長になり、男子の学級長に四葉が風太郎を推薦。

あまり目立ちたくない風太郎でしたが仕方なく引き受けます。

 

【五等分の花嫁】71話のあらすじ&サプライズ

教団の前に立つ風太郎と四葉。

風太郎が「我々も3年生になったということで」と話している最中に前に学級長になれな
かった腹いせで、「上杉学級長、声が小さくて何を言っているか聞き取れません。

「もう少し大きくお願いします」となぜかキラキラした目で見つめてきます。

無視して風太郎は続けます。

「一学期のメインイベントといっていいあのイベント」について話し合いたいと思います。

いよいよ始まります・・・

「全国実力模試が!」と風太郎。

「修学旅行ですね」と四葉。

そのとき四葉二乃に「放課後バイト?」と聞きます。

「ええ、今日が初日だわ」

「じゃあ、たのみたいことがある」

「入れ替わりたいって言っても・・・」

「ふーたろーと一緒だったらプレゼントのこと探っておいて」

「え?私が?いいの?」

「誕生日に喜んでもらえるように頑張るんだ」

と嬉しそうな顔で話します。

二乃は「三玖も一花もまだ踏み出した様子はない。それなのに私に譲るなんてずいぶん余
裕じゃない」

「春休みの旅行ではいろいろあったけど私がリードしているはずそれなのになに、この層
焦燥感は・・・告白したのに意識されてないわけないわよね」

そしてバイト先で風太郎とあう二乃。

「お、今日からか」と風太郎。

「そ、そうよ。早速キッチンに入れてもらえるみたい。この髪どうかしら?」

「ま、まぁ、仕事はしやすそうだな。足引っ張んなよ」

「ふん!」

「くくく・・・」と風太郎。

「いくら鍛冶担当といえど所詮お嬢様よ。仕事の・・・社会の厳しさを思い知るがいい」

「素晴らしい!」と店長。

「初日からこれほどまでのものを創れるなんて君は天才だ!」と店長に褒められる二乃。

「えーそうですか?店長が教えるのがうまんですよー。」

それを壁からみている風太郎。

悔しそうです。

でも二乃は「むしろ前より距離がある気がする。告白なんてしなければよかったのかな」
と思います。

店長:「いやぁ、中野さんが来てくれてほんと助かったよ。今夜大切な予約が入っている
んでね」

もう1人の店員:「そういえば今日はバイトも総動員ですね。団体のお客さんでもくるん
ですか?」

「いいや、たった1人だ」と店長。

「M・A・Y。この界隈では知る人ぞ知る有名レビュワーだ。素顔は誰にもさらさず正体
も知らない。しかし、口コミサイトに星を付けた分だけ客が倍増するといえ荒れているほ
どにその評価は的確M・A・Ysanhaタブタブこの店にも音連れているらしく、その
旅に危機から救ってくれた救世主だ。今夜初めて予約が入った。失敗は許されない。この
春の新作をご所望だ!目指せ☆5!」

「はい!」

みんなも緊張しています。

二乃は「この店の一員に早くなってふーたろーにもちゃんと近づくんだ!」

そしてバイト「すみません、この生地作ったのだれですか?」と店員。

「あ、私です」と二乃。

「天長、味に違和感が・・・」

あせる二乃。

「早く作り直さないと」といい、ふーたろーは休憩に入りますが二乃は「中野さんも今の
うちに休んどいて」といわれます。

「いえ、まだやれます」と二乃。

「もうすぐM・A・Yさんがくる。休めるときに休んでおいた方がいい」と言われます。

「新人の君には特に大変だっただろう。ごめんね」と店長。

二乃は「はい・・・わかりました・・・」

休憩室に入った二乃は風太郎に

「どうしよう。私のせいでみんな忙しそうだった。やっぱり戻って・・・」

といいかけたとき風太郎が

「店長も行ってたがお前のせいじゃない。つーか新人に任せた店長が100%悪い」と擁護する発言をします。

二乃は「でも、普段なら・・今日に限ってなんで・・・ふーたろーの前であんなかっこ悪
いところ・・・。」

そう思っていたところに、風太郎が倉庫から戻ってきました。

「これみてみろよ。でもあんまりじっくりは見るな。クリスマスの時に100個のところを
オレが間違えて1000個注文しちまったサンタの飾りだ。向こう10年はこれでやっていける
。あとこの机の傷オレが一人で転んだ時のだな」

二乃は意味が分かりません。

「客のテーブルに別のケーキを運んだり、割った皿の和葉かぜきれねねぇ。それに比べた
ら小さいミスだ」

「もしかして励ましてくれてる?」と二乃。

「一応先輩だし」

「なんで・・・あー気を遣わせちゃってごめんね。私とじゃやりにくかったでしょ」

「そんな感じで様々なバイトを経験してきた俺だが事あるごとに痛感するわけだ。俺は勉
強しかできない男だ。これまで勉強のことばかり考えてきた。家族以外の人間関係をすべ
て断ち切って。だからはじめてなんだ。誰かに告白されるのは。だからどう話せばいいの
かわからなかったんだだがここで答えよう俺はお前のことは・・・」

「待って」と五月。

「あんたが私のこと好きじゃないなんて知ってるわ。ずっときつく当たってたもの。でも
まだ決めないで。一緒のバイトになったのにまだなにも伝えてない。だから私のこともっ
と知ってほしい。私がどれだけフータローをすきなのかちゃんと知ってほしいの」

「2人ともいいところに!M・A・Yさんがいらっしゃったよ」と店長。

「わかりました。すぐいきます」と風太郎。

そして「覚悟しててね、ふー君♡」

誰がM・A・Yさんのおーだーとりにいく?」

という話になり五月が

「あの、私がいってきます」

なんと実はM・A・Yさんの正体は四葉だったんです!!

 

【五等分の花嫁】71話の感想と次回72話の予想

二乃大胆な作戦に出ましたね。

こういう恋の駆け引きって好きです。

そして、風太郎の不器用な優しさ。

たぶん二乃のことは異性としてみてないでしょうけど、初めての告白を二乃が奪ったので
1歩リードですね。

温泉のキスの相手はもしかしたら二乃かもしれません。

風太郎の誕生日も迫っているので、はやくほしいものをリサーチしなくちゃいけませんね。

ということは、次はだれかがモーションをかけそうですねー?

楽しみです!!

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪