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五等分の花嫁

【五等分の花嫁】69話:努力派三玖と頭脳派二乃の攻防!風太郎と一緒に働けるのはどっち?ネタバレ&感想

2年前の5つ子とおじいちゃんと撮った写真が出てきます。

そしてあの日、あの時から彼女を特別に感じたのはあの瞬間から、、、

そしてキスをします。

このキスをした人物は四葉の恰好をしていました。

これはいったい誰なんでしょう?

 

【五等分の花嫁】69話のネタバレ♪

色々あった温泉旅行から戻り、4月になりました。

一花が「遂に来週から3年生だね!」

というと、五月が

「わたしたちが最上級生ですか」と言いました。

二乃は嬉しそうに

「進学できて本当に良かった!」

四葉は元気いっぱいに

「みんなー!これからもがんばろっ!!」

と言います。

ここで一花は突然、来週から家賃を5人で5等分に割って、もし払わない人がいたら前のマンションに強制退去させるよ!とビックリ宣言するんです!!!

もちろん他の4人はいきなりの決まりに唖然とし固まってしまいます。

そしてここから5人のバイト探しが始まります。

三玖は、コンビニや新聞配達などどれもみんな大変そうだと途方に暮れます。

五月は、みんなで同じ職場で働けるところの方が安心だと言います。

二乃は、得意なこともそれぞれ違うんだしそんな大勢を募集してる職場ないとつぶやく。

四葉は、接客業には自信がない、、、と言います。

みんなそれぞれの不安な思いが交錯します。

 

ここで四葉はもし自分が接客業をしたとしたら、悪い客にからまれて料理で服が汚れたりしたら、弁償しろと脅されたり警察呼ばれたりしたらどうしよう、、、とか、さらに悪い客の場合、レジ強盗に襲われたらどうしよう、、、と妄想で勝手にテンパってしまう。

そして「お金を稼ぐって大変だなぁ」

としみじみ呟きます。

そんな四葉を見て、二乃はそれでもお金が必要だから働かないと!と諭します。

三玖は「一花のあの感じ懐かしかった〜!」と嬉しそうに言います。

すると四葉や五月も同意し、懐かしむ様子。

五月は

「むしろ今まで一花一人に無理をさせ過ぎてましたからね」

というと、

二乃が

「そうね、あぁなった一花はなかなか手強いわ…それにしても強制退去って…」

続けて

「あのマンションで一人っきり…もしかしたらお父さんと二人きりかも…き…緊張感はあるわね…」

とまたまた悪い方向に想像して震えています。

五月は、やるからには自身の血肉になる仕事がしたいと話します。

仕事に対し、みんなそれぞれ考えていると四葉が気付いた様に、ある求人を片手に声を上げます。

そうです!

全員が気づきました!!

そこはなんと、風太郎がバイトしているケーキ屋さん!!!

 

みんなのテンションが一気に上がります。

ここから求人誌を取り合う二乃と三玖の攻防が始まるんです!!

三玖:「二乃、それ渡して」

二乃:「なんでよ。コレは私の得意分野よ」

三玖:「なんでわざわざフータローのいるところなの?」

二乃:「うっ…あいつがいるのは不本意…ふふっ…不本意だわ。」

言葉とは裏腹に何かを企み笑みを浮かべる二乃の様子。

二乃:「味音痴のあんたはおとなしく諦めなさい」

二乃の言葉にふてくされた表情の三玖。

二人の様子を見ていた四葉は別のバイトを勧めますが、結局二乃と三玖は、風太郎のバイト先であるケーキ屋さんの面接を受けに行くんです!

 

店長さんは募集を見て2人も面接に来てくれたことを喜んでいました。

そこへ風太郎がやってきて、なぜ、お前らがここのバイトを受けてるんだ!と言います。

二乃も負けずに「なんでこの子がいるのか私も知りたいわ」と言います。

店長は出来ることなら二人とも採用したいが店の人件費の予算上定員が1人だと説明し、風太郎が辞めれば二人を雇えるのに、、、と言い出します。

風太郎は、「またまた店長~ははは…」と苦笑い。

ここでいきなり三玖が立ち上がり

「ケーキ作りたいです!」と宣言するんです!

突然の三玖の宣言にビックリする風太郎と二乃。

店長が三玖のケーキ作る宣言を受けて決めかけていると、焦った二乃が、ケーキ作りなら私の方が得意だと言い出します。

言い争う二人を見ていた店長は、バイト採用を風太郎に任せたと丸投げをしてしまいます!

店長の言葉を聞き、二乃と三玖は風太郎に詰め寄ります。

二乃:「あんたなら当然私を選ぶわよね」

三玖:「私にできることならなんでもするよ」

二乃&三玖:「だから選んで!!」

 

 

そして決まったのは、、、、、

二乃

でした!

(決まった時の様子はマンガを読んでね♪)

 

落ち込む三玖に少しだけ罪悪感が湧き、三玖に声をかける二乃。

そんな二乃の言葉をさえぎり、三玖は向かいのパン屋の求人に気付きます。

そして向かいのパン屋さんでバイトしようかな、とつぶやく三玖の切り替えの早さに驚く二乃は

「風太郎がいないのにいいの?」

と問いかけます。

三玖は自分の目的は風太郎じゃないと言ってかわします。

三玖の余裕な態度に納得がいかない二乃は、風太郎と同じバイト先で風太郎を振り向かせてみせると野心に火が付きます!

 

翌日、風太郎は一緒に登校している一花に先日あったケーキ屋での出来事を話しました。

一花:「でも仕方ないんだ。今日までは家賃のために確実な仕事しかしてこなかったけど…

そろそろ私もやりたいことに挑戦してみよっかなって」

風太郎:「…そういうことか…」

一花は、四葉は掃除のバイトに受かり、五月はまだ踏み出せてないけど大丈夫だと風太郎に報告します。

風太郎:「何してくれたっていいさ、成績さえ落ちなきゃな」

一花:「ははは、ここまで来たら卒業したいよね」

一花は風太郎に振り返り、

「頼りにしてるよ、せーんせっ」と言いました。

風太郎は思わず一花の唇を見てこないだの偽五月キス事件を思い出してしまいます。

(この辺の様子もマンガを読んでね♪)

 

 

二人が学校に到着し、目に止まったのは、、、、、

新クラス表でした!!!

風太郎と一花は張り出されていた新クラス表の前であまりの出来事に驚愕し、固まってしまいます。

なんとなんと、五つ子は五人とも風太郎と同じクラスだったんです!!!

オーマイガーッド😱な風太郎は心の中で思わずつぶやいてしまいました。

(この五人が持つ強い絆はどうやら俺の想像を遥かに超えているらしい。。。同じなのは顔だけにしてくれー!!!)

って笑えますね!

 

【五等分の花嫁】69話感想と次回70話の予想♪

二乃と三玖のバイトバトルが見応えありましたね〜!

今回は二乃の頭脳戦で軍配が上がりましたが、向かいのパン屋さんで求人を見つけた三玖の行方も気になりますね?

努力派の三玖ですから、コツコツとパンやケーキ作りの腕を磨いて、風太郎振り向かせ作戦をするのではないでしょうか。😍

それにしても女の子ってやっぱり好きな人の側に居たいから、バイト先が一緒とか、向かいのすぐそばで働いているだけでも嬉しくなっちゃうんですよねー♪

次回は一花や四葉、五月のバイト先が見つかるんでしょうか?

どんな仕事を見つけるのかも見どころですね。

 

そして最後の展開もすごく気になりました!

五つ子と風太郎が新クラスで全員一緒にクラスになるとは、、、!!!

 

でも、私的には『待ってましたぁ〜!!!』の展開でしたね。

ますます五つ子と風太郎の恋の行方が気になります!

次号も楽しみです♪

 

 

ABOUT ME
まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪