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五等分の花嫁

【五等分の花嫁】67話:ニセ五月は一花か三玖で決着!?ネタバレ&感想

家族旅行で訪れた温泉旅行で遭遇した風太郎と5つ子たち。

「自分たちの「関係に終止符を打とう」と言い出したのは三玖だったことが判明!?

というところで前回は終わっていました。

 

【五等分の花嫁】67話のネタバレ♪

「三玖、なぜ一番協力的に見えたあなたが上杉君との関係を断とうとしているのですか
?」

「そのまえに五月にあやまらなきゃ。あの時はおじいちゃんがいたからとっさに。いや、
それも言い訳。私(三玖)としては言えなかった。フータローを大好きなアンタのこと」

「三玖って上杉君が好きなのですか?ああ、なんてことでしょう。こんなことみんなが知
ったら驚きますよ!」

「で、でもいいのでしょうか?私たちは狩りにも教師と生徒」

「だからだよ。私たちは教師と生徒それでいいと思った」

「あーあ、今日でここの飯が食えなくなるのか。最後に温泉でもはいっときてーな!」

「あれーお兄ちゃんは?」

「ン?どこ行ったんだ?」

「それよりさっき仲居さんから不思議な話を聞いたんだが・・・」

場面は変わって

「三玖がトイレから帰ってこない、最後にみんなで温泉行きたいのに」

「五月ちゃん知らない?」「・・・」

「私がいちばんの生徒になればいいと思っていた。こんな私でも自分を認められるチャン
スは誰にでも公平にあるんだって。その一縷の望みもついえた今こうするほかなかった。
生徒と教師じゃ私とフータローの関係はずっと変わらない。」

「三玖の気持ちはよくわかりました。そのうえでお願いです。最後に上杉君にあってくだ
さい」

ふすまを開ける風太郎。

「お前は初日の夜、俺と話した五月でいいんだな?」

「はい。私の正体は・・・」

「待って」と風太郎。

「5つ子ゲームを結局俺は正解できなかった。降参だ。だが負けっぱなしってのも癪だな
。リベンジだ。せめてお前だけは俺から正体を暴く。五月から話はきいているな?」

「ええ・・・」

「それならあいつに頼まれた件を含め順を追って説明していこう」

「最初は四葉。あいつの悩みはこの旅行自体にあった。よって今日が終われば自動的に解
決する。そしてお前は四葉じゃない。あいつはお前ほど完璧に変装はできないからな」

「正解です」

「続いて二乃でもない。あいつは少々甘かった。足の爪に塗るペディキュア。それを落と
し損ねていた」

「顔の判別もつかないのになぜペディキュアを抜ているのか二乃とわかるのですか?」

「そ、そ話はおいといてくれ・・・」

「まぁいいでしょう。正解です。では二乃の悩みとピうのは?」

「それはおそらく・・・そうだな、これだけはいえない。」

「わかりました。そのことは聞かなかったことにします」

「っとその前にデミグラス」

「え?デミっ?」

「いや、その反応で安心した。念のためな。話を続ける。お前が一花か三玖か。まだわからない。」

ほっとする。

「お前さ・・・えーっと俺のことを読んでくれないか?」

「上杉君。その手にはかかりませんよ」

「徳川四天王って酒井、本多、榊原とだれだっけ?」

「わかりません」

「内緒話がしたいから耳をかしてくれ」

「左耳ならどうぞ」

「なかなかぼろをださないな。ということは三玖・・・いや、女優の一花」だってありえ
る・・・」

風太郎は考えます。

「もうお手上げだ。わからん」

「そうですよね・・・」

「あいつをうよんできてくれ。お前らの末っ子の今お前が変装している・・・名前はえっ
っと」

「そういうこと。五月ちゃんはね」

「かかったな!五月をチャン付けで呼ぶのは一花のみ。つまり、お前が一花ってことだ」

「あははは、まんまとやられちゃったなぁ」

「ったく手間かけさせやがて」

「ま、おまえだけ悩みの見当がつかなかったから。そうじゃないかとにらんではいたが」

「へぇ、すごい。じゃ、私もういくね」

「え、いや」

「帰り支度があるから」

「三玖か?」

「なんで?一花っていったじゃん」

「いや、すまん。なぜか自分でもわからんのだ。気のせいかもしれんが一瞬お前がみ区に
見えたんだ」

「あたり!」

と風太郎を抱きしめます。

「1つきいていい?」

「私の悩みは心当たりが理想だよね。私が五月じゃなかったら何を悩んでいると思った
?」

「間違えてるとわかった。今となっては恥ずかしい話だが笑わないで効いてくれ。バレン
タイン。返していないことに腹立ててるのかと思った。」

三玖は「私を見つけてくれてありがとう」と言って今週号の話は終わっています。

 

【五等分の花嫁】67話の感想

私も最後まで分からなかったけど、風太郎が当ててくれてすごくすっきりしました。

後ろ姿ですが、泣いているように風太郎にはみえたのでしょうか?

それぞれと特徴を見分け、一花か三玖で迷った挙句、最後に三玖と見破った風太郎に拍手
です!

双子もそうですが一卵性だと全然わかりませんよね。

それが5つ子となるとさらに・・・。

よくみやぶりましたね。

凄いです。。。!!

頭がいい人は洞察力もいいんですね。

後はおじいさんのアドバイスですね〜♪

 

【五等分の花嫁】次号68話の予想♪

家に帰ったら勉強が待っていますよね。

きっと定期テストがあるので必死に勉強しなければならないのではないのではないでしょ
うか?

家族旅行した分、取り戻さなければいけませんね。

今回のことは風太郎と三玖の秘密になるのでしょうか?

またしても続きが気になりますね〜♪

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪