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五等分の花嫁

【五等分の花嫁】65話:二乃の企みの行方は?ネタバレ速報&感想

まずは『五等分の花嫁』の今までのあらすじです♪

 

高校2年生の上杉風太郎は親が多額の借金を抱えているため貧乏なんだけれど、成績は抜群に優秀で人付き合いがちょっと苦手な男子高校生。

ある日、風太郎は中野五月という転校生から「勉強を教えてほしい」というお願いを受けたんだけど、そのお誘いを蹴っちゃいました。

そのあと、「お金持ちの娘の家庭教師をしないか」というアルバイトを聞かされます。

家庭教師の相手はなんと「勉強を教えてほしい」と言われ断った五月を含める5つ子の姉妹でした!

落第しそうなのに勉強をする気力のない5人に頭を抱えますが、最初から協力的だった四女・四葉を加え、三女・三玖と長女・一花が少しずつ協力的に、、、♪

ですが、次女二乃と五女・五月は協力どころか勉強をすること自体大嫌い!

そんな日々を過ごし、中間テストを迎えると前回よりは点数はあがりましたが、赤点は避けられそうにないため、赤点以上を条件にされていた風太郎は5人にアドバイスを残したまま去ろうとします。

しかし、二乃が風太郎をかばい、父親にうそをついたおかげでクビを免れました。

これで、ひとまず家庭教師を続けられるようになり、、、。

 

「五等分の花嫁」64話の見どころおさらい

5つ子は本当によく似ていて見分けがつきません。

一卵性ならなおさら!

いまだに、風太郎はだれがだれだかわかりません。

「なんで全員五月に変身しているの?」

うろたえる五月。

おじいちゃんの前ではみんな変装するそうです。

そこに部屋へ入ってくるおじいちゃん。

あわてて隠れる風太郎。

みんながそっくりなのをみていつもこわそうなおじいちゃんがにこり笑いました。

風太郎は偽五月にけががあるかどうかも知れないと思い、その子を見つけ出します。

ですが、確認する前に逃げられてしまいます。

大広間に向かう5つ子たち。

「ねえ、一花」

「どうしたの二乃?」

「あとでお風呂いかない?」

二乃を誘う一花。

そのころ風太郎は

三玖にはなしかけられていまいました。

「(よく観察するんだ!)」

じっとみる風太郎。

そこに通りかかるおじいちゃん。

「なにもされていないか?」

そういって立ち去っていきます。

「三玖、先に行っていてくれ」

と風太郎はいっておじいちゃんをおいかけます。

「おじいさん!いや、師匠!お願いがあります!」

大広間で待つ四葉。

一花と二乃は温泉にいました。

「好きな人ができたんだ」

二乃は一花に相談したかったらしいのです。

 

「五等分の花嫁」65話のネタバレとサプライズ

温泉では一花は二乃から恋愛相談を受けていました。

二乃:「恋愛相談なんだけど、正直、出会いは最悪だったけど気づいちゃったの」

「あいつが好きって」

一花は二乃に「お願いそれ以上言わないで」と心の中で思っていました。

しかし、一花との思いとは逆に二乃は好きな相手や素性は言わず自分の好きな人について語りだします。

二乃はその相手に先日告白したが告白したら相手は意識しないのか?と聞ききます。

一花は「私の経験だけど・・・ごめん、そういうのなかったかな」

心の中で一花は「私だって風太郎のこと・・・だからまだこのままでいさせて」と思います。

二乃は一花に「キスだけじゃものたりないかもしれない」という勘違いをしてしまう。

そんな二乃に一花は、第一印象が最悪だったのになぜその人のことが好きになったか聞きます。

二乃が言うには、最初は嫌いだったがあの夜に現れた王子様のような風太郎は別人と気づいた、と話します。

しかし、一花の言葉に二乃は、自分の幸せにならなくちゃ意味がないといい、もしライバルがいたら蹴落としてでも叶えたい、といいました。

そんな二乃の言葉に一花は青ざめてしまいます。

暴走列車のごとく誰の話も聞かず、もう止まらない勢いです。

二乃に話せてよかった、と一花。

そして、「告白だけじゃ足りないのよね」といいます。

「手を・・・ううん抱きしめてキスするわ」

二乃を必死に止める一花。

するとある考えにたどり着きます。

二乃「へただったら嫌われちゃうよ」

二乃は一花にキスの練習相手になってくれと迫っていました。

そのころ、五月の姿で3人は海に出ました。

そんな中、風太郎とおじいちゃんのそばにきて、釣った魚の話をします。

釣った魚の中に「キス」という魚がいてそれに反応する二乃。

それに対し、気が気でない一花。

痛めた足をかばい、落ちそうになる一花のうでをつかみ、助ける風太郎。

一花「ご、ごめん、ちょっと・・・昨日足を痛めちゃったから」と言う。

その言葉を聞き、風太郎は車の陰に風太郎が一花を引き込み、「お前は5人姉妹の誰だ」と問いただします。

風太郎は「せめて誰か教えて」と言う。

「そうだ!これはチャンスかもしれない。だって今なら私が誰かわからないのだから!」

そう思った一花は風太郎にキスをしようとします。

そこへ二乃が近づいてくる気配に一花はなんと風太郎を海へと落としちゃうんです!!

風太郎、大丈夫なんでしょうか?

気になりますねー!!!

帰りの電車で二乃は一花にここを抜け出して風太郎に会いに行くから一花に父の見張りを頼み、抜け出せる手助けをしてほしいと頼みます。

夜になり、一花は二乃に頼まれたとおりにしていましたが、二乃が気になってしかたないです。

 

「五等分の花嫁」65話の感想と66話の予想

風太郎を海につき落とす一花が少し怖い気がしますね〜!

風太郎は大丈夫なのかな??

でも、女の子は恋に夢中になったら何をするかわからないので、私もそんな状況になったら同じ事しちゃうかもしれません。笑

一卵性の5つ子とはいえ、ものすごく個性のある兄弟ですね。

66話は私の予想ではキスしようとして失敗するんじゃないかな、、、なんて!

お父さんも現れたし二乃のところにいて風太郎もいるので当然雷が落ちるのでは!?

果たして二乃の計画うまくいくのでしょうか?

66話が気になりますねー!!

 

1月からTBS系列でテレビ放映が始まるよ〜♪
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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪