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Dr. STONE

Dr.STONE 95話のネタバレ:今回のラストシーンはかなりホラーで不気味!?(ジャンプ2/25発売号)

【Dr.STONE】94話のおさらい&見どころ

航空写真での油田探しを始めた千空たち。

そして季節は秋になり、麦が収穫されはじめると、龍水が「☆☆☆(三ツ星)レストラン『フランソワ』」を開業させると言います。

タンパク質が摂れて保存の効く高級グルメが理想だと言う千空に、フランソワは『黒トリュフの牡丹肉リエット』を提案します。

フランソワはスイカと犬のチョークを呼び、航空写真からイノシシの痕跡を特定し、コハクにイノシシを捕まえてもらって豚舎を作りました。

そしてトリュフを黒いキノコだと聞いたコハクが航空写真を睨むと、黒い水たまりくらいの大きさの黒い染みのようなものを見つけました。

「相良油田だ……!!!」

と、千空たちは早速その写真の場所へ飛び出しました。

しかし正確な位置が分からず、人海戦術で油田を探しますが見つかりません。

千空は相良油田が見つかったとき、油臭いイノシシが見つかったことを思い出します。

一方、フランソワとスイカはイノシシを使ってトリュフを探しだし、イノシシを煮込もうとしましたが、なぜかイノシシから油の香りがすることに気付きます。

慌てて戻ってきた千空は、

「煮込むな―――!!!!!」

とイノシシ解体を止めました。

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【Dr.STONE】95話のネタバレ&サプライズ

イノシシに向かって石油のあるところに案内してほしいと頼むスイカ。

サガラと名付けられたイノシシはすぐに走りだし、千空たちがそれに着いていくと、イノシシは黒い水たまりに飛び込みました。

コハクが航空写真で見た場所だと確認し、千空が少しとった黒い水に火をつけると、ボウッと燃え上がりました。

「ついに新世界でも人類は、資源の王様、エネルギーをゲットしたぞ!」

ついに相良油田を発見し、油田を採掘する施設を作り、石油を手に入れることができました。

サガラを褒めるスイカですが、フランソワに料理されてしまうと表情を曇らせます。

千空がフランソワに「食うべきか?そこのイノシシ」と訊くと、「油臭くて不向きですね」と背を向け、サガラは仲間として迎えられることになりました。

採掘場から石油を運び出した千空は、オイルテストと言って海にモーターボートを用意しました。

そこにやってきた大樹が、

「なんだ惚れ薬か!好きな子でもできたのか千空――!?」

と訊き、その場の面々に首を傾げられます。

「あの日科学質で作ってくれたじゃないか!杠に告白する俺の勇気のために、俺達が石化したあの日、最後の時に――」

数千年前に千空がペットボトルキャップから作ったものを言っていることに気付き、千空は大笑いして「ガソリンだありゃ」とからかいます。

そして先入観0の大樹が同じ臭いだと言うなら、相良油田も炭素数5~12の最高品質のガソリンだ、と断言します。

龍水は、千空が旧世界で作った最後の科学はガソリンだった、と言い、

「新世界で俺達はついに今、そこに追いついたというわけだ。そしてここからは追い抜いて行く!!」

と宣言し、

「はっはー!そのガソリンでついに飛び出すぞ、日本を。人類未踏の新世界へ!大海原へ!!科学の船でな…!!!」

と、モーターボードを稼働させて海へと飛び出しました。

沖へとぐんぐん進んでいくモーターボートに感動し、本番の海はこの何百倍も行くのか、と戦くクロム。

千空は全員の命をかけた一発勝負だ、100億%正確な座標が欲しい、と言い、

「GPSを作る」

と言いました。

唖然とする現代人たちに、人工衛星の代わりに強力な電波をたれ流す、地上の灯台を使うと言います

スイカがケータイ電波を全開にすべくスイッチを入れると、電波が広がっていきました。

そして電波灯台のチェックのために海上でアンテナを回して電話を繋ぎました。

バッチリ繋がったことが確認できたとき、ギンローが進み出て、

「世界との初めての電話で、ルリちゃんの方からってのもあるんじゃないのぉ??気持ち。女の子の方からってのもアリなんじゃないのぉぉ…!?」

と煽り、ルリは顔を真っ赤にして受話器を持ちます。

しかしルリが何か言おうとした瞬間、ザザァ――と雑音が入りました。

ゲンがお約束、と肩を竦めると、アンテナを持っていた羽京が目を見開き、「雑音じゃない」と言います。

「どうして…?急にどっかから膨大な電波が来たんだよ。飽和してて方角すら分からない」

と声を震わせる羽京に千空は目を見開きます。

プラズマか何かか、と問う龍水の言葉を否定し、自然現象じゃなく明らかに同じ周波数の電波にかぶせてきてる、と言う羽京。

受話器からザッ、ザー、ザーと鳴る音に、

「え、これってまさか、モールス信号…!??」

とゲンが気付きます。

俺らへのメッセージだ、と言う千空に、ゲンはずっと同じ信号を繰り返している、と言ってモールス信号を解読します。

「WHY(何故)」

モールス信号は怒涛の如く「WHY」と繰り返しており、一向は戦いて顔を引きつらせます。

そんな中、千空はニヤリと笑いました。

 

【Dr.STONE】95話の感想と次回96話の予想

ついに油田と石油を手に入れることができました。

そしてすぐに海へと繰り出していくところが急展開すぎて度肝を抜かれました。

そしてラストは若干ホラーな描写で驚き半分、不気味さ半分で心臓がバクバクしました。

次回はラストのモールス信号の出所を調べに行くのでしょうか。

今までと違う不気味な展開に、次回が待ちきれません。

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪