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Dr. STONE

Dr.STONE 94話ネタバレ:フランソワの有能さと強運がハンパない!?(ジャンプ2/18発売号)

【Dr.STONE】93話のおさらい&見どころ

フランソワによって大航海のためのパンを手に入れた千空。

そしてそのために復活液を差し出した南に急かされ、カセキを呼び寄せます。

水酸化ナトリウム、銀、アンモニア、硝子、ブドウ糖などを使用して鏡を作り、それをカセキが作った本体に入れてフィルムを装填し、人類史上最古のカメラを作りだします。

新しいカメラに感涙し、新世界の記録を撮るという南に、千空は十数台のカメラを用意して航空写真を撮ると言います。

せめて記念の一枚目は撮らせろという南に、そのモデルを千空にしようと提案する龍水。

撮影衣装に次々着替えさせられて嫌になった千空は「勝手に撮れ」と言い、フランソワの提案で「世界一有名な科学者のポーズ」をすることになりました。

そして気球で飛び立ち航空写真を撮り続け、石油を探す旅に出ました。

一方クロムが最初の一枚目の写真に定着液を流し、

「世界一有名な、科学者のポーズ―」

と、アインシュタインのように舌を出した千空の写真を取り出しました。

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【Dr.STONE】94話のネタバレ&サプライズ

航空写真で油田を探しだし始めた千空たち。

冬までに100億枚は撮りまくると宣言する千空に、それまでに大地に眠る黒い宝石(ブラックジュエル)、石油に辿り着く、と言う龍水。

そして気球で写真を撮っては持ち帰って現像し、石油の痕跡を探す作業を繰り返しました。

季節はすっかり秋になり、ついに麦が収穫され始めました。

「はっはー!俺たち人類が、ついに主食を手に入れた今――☆☆☆(三ツ星)レストラン『フランソワ』の開業だ!!!」

と龍水が指を鳴らし、フランソワは「畏まりました」とメニューを開発すると言い始めます。

千空は人間の石油燃料(ガソリン)は結局食いもんだ、と言い

「理想言や、タンパク質が摂れて保存の効く――とてつもなく旨すぎる高級グルメだ!!」

と拳を握ります。

トリュフかキャビアかフォアグラか、と夢想する龍水に、無理だと言うゲン。

しかし龍水は『無理です』というセリフをフランソワの口から聞いたことがない、と言い、フランソワは腰を折って礼をし、

「タンパク質で保存の効く高級グルメですね、畏まりました。ならば、ご用意するメニューは、『黒トリュフの牡丹肉リエット』」

と言い、ゲンはトリュフ…?と驚きます。

そしてフランソワは石神村周辺の森や動物に最も詳しい識者の先生をお呼びしたと言い、車からスイカと犬のチョークが飛び出してきました。

そしてスイカに航空写真を見せると、すぐにイノシシを特定しました。

コハクがイノシシを捕らえ、豚舎が作られました。

牡丹肉に涎を垂らす龍水に、トリュフはどうするのかと問うゲン。

黒いキノコだと聞いたコハクは航空写真を睨み、「私の視力をもってすれば――」とキノコを探しはじめます。

流石に航空写真でキノコは難しい、と言う面々。

コハクの11.0という視力の力の本質は、野生で戦い続け生きてきた注意力にあった、と説明され、コハクは「見つけたぞ、黒い宝石…!!」と言います。

ピンボケ写真でキノコが写っているわけがない、という千空ですが、写真には確かに黒い染みがあり、水たまりくらいの大きさだと言います。

まさか、と龍水が言い、地中に染み出た、黒い宝石だと確信し、

「相良油田だ……!!!」

と、千空たちは早速飛び出しました。

写真がピンボケすぎて正確な位置が分からない、地上から人海戦術で探す、という面々。

そして油田捜索が始まった一方、フランソワとスイカはレストランのというおもてなしで人海戦術の力になるのが仕事だ、と言い準備を進めます。

トリュフは見つけられなかった、というスイカに、黒い宝石の香りはイノシシたちが知っています、というフランソワ。

イノシシを縄で繋ぎ、トリュフの香りはイノシシの愛のフェロモンと成分が同じ、と言って探し当てさせますが、イノシシは出て来たトリュフを食べてしまいました。

トリュフ探しにブタやイノシシが使われなくなったわけですね、と呆れるフランソワ。

犬のチョークに臭いを辿らせようとスイカが言い、探させると、トリュフを手に入れることができました。

石油捜索チームは、一向に写真の場所が分からず、ヒントも少なすぎると頓挫していました。

雪が降れば水たまりなど跡形もなく消える、というコハクに、千空は何かを見逃している、と考え込みます。

そしてトリュフを探すイノシシを思い出し、

「イノシシだ!!」

と叫び、野生のイノシシは泥浴びをするが、なぜか油臭いイノシシが見つかり、それを尾行して相良油田が発見されたと言います。

フランソワが早速イノシシの牡丹肉のリエットを煮込もうと言い、

「??このイノシシ、なぜか油の香りがしますね」

と言い、慌てて戻ってきた千空に、

「煮込むな―――!!!!!」

と止められました。

 

【Dr.STONE】94話の感想と次回95話の予想

ついに航空写真で始まった石油探し。

フランソワの有能さと強運に驚かされた回でした!

地道で膨大な作業と少しの運とひらめきで希望が見えてくる、というスピード感が特に爽快でした。

次回は油臭いイノシシを使い、ついに相良油田に到達できるのでしょうか。

前に一歩一歩、これからも突き進んでほしいですね。

次号が楽しみですー!

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪