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ブラッククローバー

ブラッククローバー 192話のネタバレ:メレオレオナとフエゴレオンの大迫力バトルに圧倒!

【ブラッククローバー】191話のおさらい&見どころ

影の王宮へと突入したアスタたち。

しかし魔力操作を妨げる罠に入ってしまい、そして内部に入った瞬間に散り散りに飛ばされてしまいます。

同じ場所に辿り着いたアスタとミモザは、“魔花の道標”で影の王宮内の構造を把握し、頂上に最も強い魔力を感じます。

散り散りになった仲間でエルフたちを倒し、合流してボスを目指すと叫ぶアスタは、さっそく次の空間へ移動します。

そこで待ち受けていたのはリルに乗り移ったリラというエルフで、彼の描く絵画魔法から次々と怪物が飛び出し、アスタたちを囲みました。

ノエル、メレオレオナ、フエゴレオンもそれぞれがエルフたちと対峙し、激突寸前となりました。

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【ブラッククローバー】192話ネタバレ&サプライズ

フエゴレオンはエルフに乗っ取られてしまったカイゼルと対峙し、カイゼルは人徳と能力を兼ね揃えた人物だ、と言います。

「表立つことを好まぬ性格ながら、部下達の為に団長を引き受けられたのだろう…」

王都ではカイゼルの妻がその身を案じており、帰りを待っている人がいる、と言い、

「返してもらうぞ――!!!」

と叫び、炎精霊魔法“サラマンダーの吐息”で攻撃を仕掛けます。

しかしカイゼルの魔力によって相手の魔法を流し飛ばす渦魔法が、エルフの凄まじい魔力を相俟って精霊魔法を凌ぎ、無効化した上、更に渦による反撃がきます。

マナスキン越しでもかなりのダメージを受けたフエゴレオン。

一方、メレオレオナは流星のような魔法を次々と叩き込みますが、エルフはそれを素早く難なく避け、メレオレオナを叩き落とし床が破壊されます。

メレオレオナは「ワハハハハハハ!!!」と豪快に笑いながら立ち上がり、「やるな糞餓鬼―!!!」と叫びます。

「貴様もなァ―!!」と返され、互いの魔法が間で弾けていきます。

メレオレオナは、

「このぐらいの餓鬼との一対一(サシ)の勝負でこれだけ面白いのは、あのときの…あの生真面目莫迦以来だな…!!」

とフエゴレオンを差します。

フエゴレオンはカイゼルの魔力を自動感知し防ぐ、理不尽な強さに姉を思い出しました。

「幼少の頃から豪快で傍若無人…その強烈な強さに憧れた。だがその奔放さに苛立ちを覚えることもあった」

と姉に手を引かれたち叩かれたち、建物を破壊していたことに呆れたりしたことを思い出します。

訓練の時間にも自由奔放にしているメレオレオナは「本能のままにやらせときゃ勝手に強くなる、そういうタイプの天才」だと評され、フエゴレオンはそんな姉に嫉妬していた、と独白します。

そしてメレオレオナが「紅蓮の師子王」に入団しないと言ったことを詰問した時、「騎士団でまどろっこしい警備やひ弱な犯罪者の相手などしてられるか、くだらん」と吐き捨てたメレオレオナ。

「…姉上、訓練の相手を…してもらってもよいでしょうか…?今ここで…!!」

とフエゴレオンは険しい表情で拳を握り、

「――今日は…本気で相手してくれるんだな?堅物…!」

とメレオレオナはニヤリと笑って応じました。

『王族ヴァーミリオン家の長女と長男の大ゲンカ。それは後に「焔血の火曜日」と呼ばれた』

と説明され、メレオレオナはあの時のあの莫迦はたぎったな、と笑みを浮かべます。

「消え失せろ―!!!」

と、フエゴレオンはサラマンダーをかき消され、メレオレオナは頬に拳がめり込みました。

しかしフエゴレオンは敵の懐に飛び込み、メレオレオナは拳を握って敵を睨みました。

「型破りで自由で何にも縛られない、滅茶苦茶だが目に焼き付く強さで皆に畏れられ、未踏を行く、あの人こそ」

「熱苦しく莫迦真面目で甚だ責任感が強く、洗練された模範的な強さで皆に慕われそれを導いていく、ヤツこそ」

フエゴレオンは焔を再点火させ、メレオレオナは拳に力を籠め、

「最強となるに相応しい!!!」

サラマンダーを囮に自分自身の魔力を消し、渦の感知を潜り抜け懐に飛び込んだフエゴレオン。

一撃を無理矢理我慢して、その分の魔力を次の一撃に混めたメレオレオナ。

「そんな姉上の弟として」

「あの莫迦者の姉として」

「私は強くあらねばならん!!!」

と、渾身の一撃を叩き込みました。

 

【ブラッククローバー】192話の感想と次回193話の予想

今回はメレオレオナとフエゴレオンの熱く大迫力のバトルに圧倒される回でした。

自由奔放な天才である姉に嫉妬する弟、しかしお互いの能力を認め合い、相手が最強と呼ばれるに相応しいとお互いに思っている、というのには滾りました。

嫉妬に狂って認められずに敵対する、という展開はよくありますが、お互いに認め合っているというのは珍しいですね。

体育会系の姉弟だからかもしれませんね。

次回はノエルや他の者たちの戦いが見られると思います。

次回も熱いバトルを期待したいです。

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪