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ブラッククローバー

ブラッククローバー 194話ネタバレ:まさかのチャーミーが最強の切り札!?(ジャンプ2/25発売号)

【ブラッククローバー】193話のおさらい&見どころ

ノエルは“海神戦乙女の羽衣鎧(ヴァルキリードレス)”を身に纏い、ダイヤモンド王国のファナの完全な転生体と対峙していました。

そして手加減なしに水創成魔法“海竜の咆哮”を撃ち、ファナの上半身を消し飛ばしてしまいます。

しかしファナは炎回復魔法“不死鳥(フェニックス)の羽衣”を発動させ、元通りに回復してしまいます。

不死の敵に戦くノエル。

そしてアスタはリラの絵を次々と切り裂き、世界と戦っているみたいだと歯を食いしばります。

アスタはミモザに、自分におぶさって植物でグルグル巻きにしてくれと頼み、ミモザを背負って戦いはじめました。

一方、黒の暴牛がエルフとなった金色の夜明けの団員に苦戦していると、各地から魔法騎士たちを集めたユノが現れ、エルフたちを一掃します。

チャーミーがユノにアスタたちが黒い城の中にいると教えると、ユノのネックレスが光り、光の線が黒い城の一点を差しました。

ユノが光に手をかざすと、ユノとユノにくっついていたチャーミーが城の中に入っていきました。

チャーミーはアスタたちが戦う場所に落とされ、「チャーミーパイセン!!?」とアスタに驚かれました。

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【ブラッククローバー】194話ネタバレ&サプライズ

リルと戦うアスタたちと合流したチャーミーは、

「なんっっなのだここは~!!?」

と叫び、綿魔法の雲に乗ってアスタのもとへと近寄りました。

どうやってここに、と問うアスタはチャーミーからユノも入ってきたことを聞きます。

バケモノ達がリルの描いた魔法だと説明し、アイツをどうにかしないと、とリルを見ると、リルは筆を握りしめ、

「人間の最期におあつらえむきだと思って…怪物たちを描いたけど、本当は…もっとキレイなモノを描きたいんだ…。僕は…こんな歪んだモノを描きたいんじゃない………!!全部…全部人間のせいだ…!!!」

と髪をクシャ、と握ります。

「そんなにムシャクシャして…オナカがへっているんだろう?ゴハンを食べて落ち着きな?」

と、そんなリルにチャーミーが食事をそっと差し出します。

しかし、リルはチャーミーの食事を払い落とし、「近寄るナ、人間…!!」とチャーミーを睨みます。

「…オイ、ゴハンに何するんだ」

食事を台無しにされ、無表情になったチャーミーの背後で巨大な羊が拳を振りかぶります。

「創造の為に、まず壊すんダ。人間も、人間がつくったモノも」

しかし羊の腕が燃え、次の瞬間にはリルの魔法によって串刺しにされてしまい、チャーミーもボロボロになり羊と地面に落ちていきました。

「チャーミーパイセぇぇ――ン!!!」

と叫び、チャーミーに駆け寄るアスタですが、途中でビクッと足を止めます。

悪寒を感じていると、「…ネェ…」と声がし、

「出テイイ?」

と、顔がひび割れた羊が起き上がりました。

グルルルル、という唸り声とともに羊の姿が変わっていき、チャーミーのグリモワールが黒く染まっていきました。

虚ろな目で立ち上がったチャーミーは、幼児のような体型から大きく変わっており、背後には巨大な狼を従えていました。

チャーミーが大きくなった!?と驚くアスタに、リルが目を見開き、

「人間と…ドワーフの混血…!?」

と言い、「ドワーフぅぅぅ――!?!」とアスタとミモザが驚愕の声を上げます。

「ど…ドワーフぅぅぅ――!?!」

しかしチャーミーはアスタたち以上に驚き、本人も知らなかったのかと驚かれます。

アスタとチャーミーがドワーフについて訊くと、

「大昔にいたと言われる、特殊な技能を持ったエルフとはまた別の異種族だとか…」

と、ミモザは説明します。

チャーミーは「オマエ羊じゃなかったんか――!?」と驚きますが、「今ハ、ソンナコトドーデモイイダロ…?」と返され、

「…うむ、けど確かに、そんなことより…オナカ、すいた」

と、チャーミーは涎をじゅるじゅる垂らしてリルを睨みます。

「鬱陶しイな…半分ドワーフでも…僕の邪魔ヲするンなら…消えテよ――!!!」

とリルは叫び、魔法でチャーミーに一斉攻撃を仕掛けます。

狼は舌舐めずりして、

「アァ…イッパイツクッテクレヨ。全部、おれノめしダ」

食魔法“大喰らいの晩餐会”で、リルの魔法を次々と飲み込んでいきました。

チャーミーは綿魔法では、と驚くアスタに、リルは、

「聞いたことがある…混血は魔法属性を2つ持つこトがあるって…!!」

と言い、食べられた魔力がチャーミーの魔力になっていると言います。

リルが描くより食べる方が早い、と筆に絵の具をつけていると、チャーミーは拳を握り、

「…さっきはよくも…ゴハンを、やってくれたなぁぁぁぁ――!!!」

と叫び、魔力を込めたパンチを繰り出し、

「これは、タンパク質の分ッッ!!!」

「これは脂質の分―――!!!」

どんどんリルの魔法を破壊していき、

「これはああああ炭水化物の分んんんん―――!!!!」

そしてついに、リルを殴り飛ばしました。

【ブラッククローバー】194話の感想と次回195話の予想

まさかのチャーミーが最強の切り札で、最高に格好良かったです。

小さかったり弱そうだったりするキャラが覚醒するという展開がとても好きで、胸が熱くなりました。

一瞬にして形勢逆転したところも熱かったです。

次回はリルを破った後のことと、ユノのターンになると思います。

次回も迫力のバトルを期待しています。

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まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪