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ブラッククローバー

【ブラッククローバー】191話:ついに“影の王宮”へと足を踏み入れたアスタと騎士団長!ネタバレ&感想(ジャンプ2/4発売10号)

【ブラッククローバー】190話のおさらい&見どころ

古の魔法空間“影の王宮”を前に怒涛の食事と回復を終わらせる黒の暴牛の面々。

そこにエルフの急襲を受けますが、目覚めたフエゴレオンとメレオレオナによって退けられます。

回復したノゼルとも合流した矢先、影の王宮へと繋がる道が狭まっていき、急がないと皆の魂が冥界へと送られてしまうと焦ります。

エルフとなった金色の夜明け団が立ちふさがりますが、黒の暴牛が足止めのためにアスタと各団長たちを送り出します。

ノエルもソリドにオマエも行けと言われ、

「いずれオレがオマエを超えるからなァァ――!!オレはオマエの兄だから!!!だから行って…絶対に帰って来やがれ!!」

と激励され、力強く頷きます。

そして黒の暴牛のメンバーを残したアスタたちは、影の王宮へと乗り込みました。

 

【ブラッククローバー】191話ネタバレ&サプライズ

影の王宮へと繋がる道に突入していったアスタたち。

しかし入った瞬間、水中のようなところに投げ出され、魔力が操作できなくなり、各々の乗っていたものが溶けてしまいます。

侵入者を妨げる仕掛けか、不思議なマナが漂っていると言う団長たち。

ノゼルが「言い伝えではあの世とこの世の境だと聞く…」と言い、アスタは「オレ達死ぬの!?」と焦ります。

繋がっていた道の終着点で顔面から岩にぶつかっていったアスタと、アスタにぶつかっていったミモザ。

最初から怪我をしてもらったアスタが周囲を見回すと、石造りの建物がところどころ壊れ、岩塊が浮いている奇妙な建物の中にいました。

「ここが“影の王宮”の中……!」

しかし、他の者たちの姿が見えませんでした。

ミモザは“魔花の道標”で構造を把握しましょう、と言い、「さすが王族」と感心するアスタ。

いくつかの大きな空間と、そこにエルフの魔力を感じると言い、他の者たちもバラバラに飛ばされてしまったようだと言うミモザ。

10個の空間がパイプで繋がっているような地図を差し、その一番上の空間に最も強い魔力を感じる、と言います。

「よぉぉぉぉぉぉし!!みんなで目の前の敵どーにかして、ボスのいるテッペンで合流だァァァ――!!!」

と意気込み、宙に浮く岩塊の階段を駆け上がっていくアスタ。

そして辿り着いた最初の空間には、カンバスに描かれた絵が無数に浮かんでいました。

その一つの上に人が座っており、

「いらっしゃ~~~い。キミタチには最後の魔石が到着するまで、僕の絵の練習相手になってもらうからね~~」

と朗らかに笑っていました。

アスタはそれがリルだと気付きますが、彼はリラと名乗ります。

目を覚まさせてやると言うアスタに、リラは自分はしっかり起きている、と言います。

「絵画魔法って楽しいね~~。慣れるのにちょっとかかっちゃった。僕の昔の落書魔法よりいろいろ描ける……!」

リラがそう言うと、無数の絵画の中から様々な怪物が次々と姿を現し、アスタとミモザを取り囲みました。

「僕達は新しい世界を描くんだ…!!人間(キミタチ)を消し去った真っ白いカンバスにね……!!」

と凄むリラに、アスタは「やっぱそう簡単にはいかなそぉだな…!」と笑います。

一方、別の空間に飛ばされてしまったノエルは、

「なんっっで一人なのよぉぉぉぉ~~~!!みんなどこぉぉぉ―――っっ!!?」

と叫んでいました。

「そんなに寂しいなら私が相手してあげるよ!」

と、背後から翼を広げた天使のような少女が現れ、ノエルは「何でアナタが……!?!」と驚きます。

「ほんの短い時間かもしれないけどね…!」

と嗤う少女。

そしてメレオレオナもエルフと対峙しており、宙に浮く岩塊の上に座る人物は、

「人間の…王族の割には、面白い魔(マナ)を宿しているな……!」

と言います。

それに対してメレオレオナはニヤリと笑い、

「口の利き方がなっておらんな。躾けてやろう餓鬼…!」

「幼くとも、我は人間如きが躾けられる獣ではない…!!」

と、両者凄みのある笑顔で睨み合います。

フエゴレオンもエルフと対峙していましたが、彼は静かに、

「――団長となったとお聞きしました…。貴方とこんな形で戦うことになるとは…。残念だ…“王国最強の盾”カイゼル殿…!!」

フエゴレオンと対峙するのは、エルフと化したカイゼルでした。

「ファファファ…遠慮することはない………。私はオマエなど知らないのだからな…」

と顎を撫でて笑う彼に、

「あぁ…遠慮(それ)は失礼だろうからな…!!」

と言い、カイゼルを睨みあげます。

【ブラッククローバー】191話の感想と次回192話の予想

ついに“影の王宮”へと足を踏み入れたアスタと騎士団長たち。

それぞれの激闘が始まる前の緊張感と期待値を上げてきました。

全くアウェイの状況で散り散りになり、それぞれが強敵と対峙し倒さなければならない、という展開には胸が熱くなります。

次回はそれぞれの場所で、各人の因縁も織り交ぜた熱い戦いの火蓋が切って落とされるのでしょう。

今回で上がった緊張感を裏切らないバトルが見られることを期待しています。

ABOUT ME
まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪