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BEASTARS

【BEASTARS】114話:義足にさせられたのにお見舞いに来てジョークまで用意してきたルイ先輩!ネタバレ&感想

レゴシが帰ってこないことを心配するセブンさん、管理人、そして警察官たちである。

どうやらあと30分待ってもレゴシが帰ってこない場合、捜索をかけるという警察官

「もう既に麻薬に取り憑かれているかもしれんな、警戒しよう」

セブンさん『なんか大事(おおごと)になってきた・・・レゴシくん無事に帰ってきて!』

セブンさんの思いはちゃんとレゴシに伝わるのでしょうか!?

【BEASTARS】114話の見どころ&サプライズ

「あんた何かしら事情を抱えたオオカミのようだが、骨肉麻薬が効かないとは・・・」

「この際始末しておかないと後々面倒だ」

すると

「残念だったな」

とレゴシの首をきりつけます。

「“素直に生きる”か・・・」

とレゴシの目がいつもの優しい目じゃなくなります。

さっき切りつけたクマが「なに笑ってやがる気色わりぃ」ときりつけます。

でもそれを避けるレゴシ。

レゴシは「久しぶりだな、気長向かれて体が躍動して止まらないこの感じ。ヒグマのリズ
との決闘以来か」

そして顔面をグーで殴ります。

「あの時もそうだ。食殺を犯したリズとの決闘で俺を突き動かした言葉は・・・草食獣
のため“」

レゴシは「あんたたちが売っている骨肉今薬素材にされた草食動物の人生を考えたことが
あるか?」

ほかの敵は「や、やめて!私たちの負けよ!」

「う、うぐ・・やめ・・・」

「なに?」

そしてまた殴ります。

「やめてくれ!!もう草食獣を使った麻薬は売らない。麻薬は・・・」

しかし、レゴシは「大義名分にのったとたんこんなによろこんでいる。リミッターがみつ
からない。徹底的につぶさなくては“総則中のために”」

そこへ警官が到着。

「オオカミの少年と麻薬密売人!保護しろ!」

「警察だ!手をあげろ!」

「大丈夫か君!薬屋ってないか?」

レゴシの意識が無くなっていきます。

「夢うつつの中・・・なぜか去年の学園生活を思い返していた。俺を前向きに・・・野蛮
に・・・1匹のオスに変えたハルちゃんとの出会いのこととか。そもそも
俺はどうしてこんなにハルちゃんに固執するんだろうとか異性を好きになるのに理由なん
てなくていいと思ってたけど本当にそうだろうか・・・とか」

起きたらベッドの上でレゴシは寝ていました。

「お!やっとヒーロー君が目を覚ましたぞ」

「お手柄だったな。麻薬組織を捕まえるなんてとんだ借りができてまった」

「ニュースで軽く報道されていたからかお友達が様子見に着てくれたぞ。いれていいかな
?」

レゴシは「オレまた警察の世話になったのか。なんかどっと疲れたな」

するとトナカイの友達がきてくれました。

「やっぱりお前だったか。ネットニュースで17歳のハイイロオオカミが麻薬組織を捕獲
ってかいてあって・・・椅子あるか?まぁ、お前だろうな、と葉思ったが。問い合わせた
ら案外すんなり会えるものなんだな。ま、今日のお前は警察にとっちゃ英雄だもんな」

凄い顔をするレゴシ。

「まずは落ち着け。水でも飲め。見舞いも兼ねて菓子折りもってきてやったんだが3つの
うちどれがくいたい?」

1 カステラ
2 オレ(ルイ先輩)
3 果物ゼリー

吹いてしまうレゴシ。

「なんですかそれ、ルイ先輩」とレゴシ。

「やっとしゃべったな。ここに来るまで考えた渾身のジョークだよ。感謝しろ」

「面白くないですよ!びっくりした」とレゴシ。

「先に驚かされたのはこっちだよ。先輩の足食っておいて自分はさっさと退学なんて」

「義足ですか。右足」

「そうだよ。足の話はここまでだ。で、どっち食う?」

「カステラを・・・」

そしてカステラを食べながら話す2人。

「ルイ先輩は進学ですか?」

「ああ、来下知から大学生だ。お前と違ってしがらみも多いんでね」

「お前は・・・その調子じゃ今にも自警団でも作りそうだな」

「はははは・・・いやいや」

そしてレゴシは目の前の姿をみて始めて思う。

どうして草食獣という種族はこんなにきれいな生き物なんだろう。総則中とともに生きれ
るのならダメならば俺は・・・。

今日麻薬素組織に殴りかかたように、つくづく本当になんにでもささげられると思える。

レゴシは「ルイ先輩、オレ大変なことに気づきました」

「どうした」

「俺に“正義”なんてな姦ったんだ。俺はただ総則中という存在がたまらなく好きなだけの
変態のオオカミなんだ。今まで自分はそれなりの正義感に殴られて肉食獣と戦ってきたと
思った毛dp。そうじゃなかった・・・。その実態はただ自部bンの性癖やフェティシズ
ムに突き動かされていただけの変態男の暴走だったんだ」

ルイ先輩は「いや、気づくの遅すぎだろバカ犬」

「へ?」とびっくり顔のレゴシ。

「すまんつい言葉が・・・・。お前が変態オオカミなのはみんな知っているよ。ぶっちゃ
けハルに惚れているのもあいつがはじめてメスとして接してきた装飾だからってきっかけ
だろ?オスなんてみんなそんなもんだし。その性癖ひっくるめて全部お前だろ。変態だろ
うが何だろうが・・・教えるものが有るのならそれは正義でいいと思う」

「ルイ先輩・・・」

「わかったら返事白変態。強く荒れ!!“はい”は?」

「ハヒ」と返事をするレゴシ。

そして「守りたいのはやっぱり草食獣」とあなたたちの笑顔です。

【BEASTARS】114話の感想と次回115話の予想

良い話でしたね!後半。

足を義足にさせられたのにお見舞いに来てジョークまで用意してきたルイ先輩。

こんな先輩ほしいです。

きっとレゴシの性格がよかったんでしょうね。

次号はBESTARSに入るのではないでしょうか?

それか本当にルイ先輩の言ったように自警団を結成しそうですよね。

次回が楽しみです!

ABOUT ME
まりりん
マンガ大好き女子です! 週刊少年マガジンやサンデーの最新話を爆読みして ネタバレ&感想を書いています♪